かさおか 『かさおか』第62巻 第9号
○1立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号かさおか発行所天理教笠岡大教会かさおか編集掛笠岡市用之江377郵便番号714-0066(0865)電話66-1311FAX66-1314錦洋分教会明治30年7月1日渡布教所設立大正3年10月31日錦洋宣教所設立大正14年4月7日鎮座祭大正14年4月8日移転建築奉告祭立教186年9月号21布教部21立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号2○布教推進講習会開催きっと陽気ぐらしができるはず。もう分がどこに向かって歩いて行くか、神でも踏まさにゃならん」ともある。仕1つ、たすけ一条のひながたという視様が、ここまできたらお宝あげるよと切りの道を通ることで、我々が成人す8・祭典後点が大切だと思う。「世界には枕もと言ってくださっているところを目指しる。諸井慶一郎先生からお聞かせいたに食べ物を山ほど積んでも食べるに食て歩いて行く。もしまだ目標が定まっだくに、例えばおさづけの理、3日本布教部(田中隆之部長)は8月べられず、水も喉を越さんと言うて苦てない方がおられたら、今からでも全気で頑張って、ダメだったら仕切り直日、松村先生(本部布教部長・東京分しんでいる人もある。そのことを思え然遅くない。今日をきっかけにあらたして、また真実を込めて努めていく。教会長)を講師に迎え、大教会8月ば、わしらは結構や。水を飲めば水のめて目標を考えて決めて頂いたら良3年頑張ろうと思ったらしんどいけ月次祭後に布教推進講習会を開催。味がする。親神様が結構に与え下されい、そしてそれを途中で止めないことど、まずは3日頑張ってみろと。仕切役員・部内教会長・よふぼく・信者らてある」と。教祖伝を読むと子供たちが大事。り知恵とは、仕切って、何とか知恵を多数が受講した。講話要旨は次の通を励まされたとあるが、これが大事な教祖年祭への三年千日通り方を教え働かせる。この期間はどうやったらこり。ひながただと思う。目の前にお米はなていただいているおさしづがある「。三の教会で動きが出てくるのか。どう年祭活動が始まって半年経ちましいが、親神様がご守護くださり、今元年辛抱すれば落ちようと思うても落ちやったらこの人の気持ちが神様に向いた。いま一度、どういうふうな気持ち気で過ごさせて頂いている。そこを喜られん。三年の道通れば不自由しようてもらえるのかと、頭を働かすのだと。でその目標を実践すればよいのか、考ぼうという心の使いかた。このご逸話にも難儀しようにもしられやせん「」僅上田嘉太郎先生にもお聞きしたら「、やえるきっかけになればと思う。また、の一番の中核部分は、最後の2行の「親か五十年。五十年の間の道を、まあ五はり知恵働かせるっていうことやな。年祭活動はおやさまのひながたを通ら神様が結構にお与えくだされてある」。十年三十年も通れと言えばいこまい。根性も力も大切だけれども、それだけせていただくことをテーマに掲げていまず年祭活動の目標のお話。おやさ二十年も十年も通れと言うのやない。じゃあかんっていうことかな?」とヒる。おやさまの教えや行い、心の使いまの逸話篇に、「宝の山」という話がまあ十年の中の三つや。三日の道を通ントを頂いた。かた、それをそのままなぞっていけば、ある。ればよいのや。僅か千日の道を通れと年祭活動の目標に向かって動く上で10ユーモアを交えて話される松村先生大きな川に橋杭のない橋がある。途言うのや。千日の道が難しいのや。ひ大切なのは、自分がしんどいと思う時、中まで行くと橋が揺れる。そこを一生ながたの道より道が無いで」人間だかそこを逃げずに頑張る事。成人するに懸命渡っていくと、宝の山がある。途ら五十年通れといってもできないだろは自分にできてないことをすることと中で険しいところがあると、そこからうと神様おっしゃる。年の中の3つ、継続すること。3年間やり続けること帰るから宝がいただけない。年祭活動3年頑張ることで徳を頂ける。これかがポイント。私どもの教会も目標を立で目標を定めるということは、この3らの私たち、自分の家族、また自分のてた。「教会に足を運ぼう」「ひのきしかさおか年間のうちにあそこまで登ってみよう教会に徳を頂ける。またおさしづに、んを心がけよう」「にをいがけ・おたすという目標を定めることではないか。「どうでも一つ仕切り根性、仕切り力、けに動こう」「おつとめやおさづけで山登りの道程はみんな違うと思う。自仕切り知恵、仕切りの道どうでもこう人の助かりを願おう」の4項目。それ3○立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号1407012010かさおか140100ぞれ出来る事は違うので、どれか1つ自分がやるのを決めようと。数字の目標も挙げた。1つは、おぢばに提出する心定めの数字の完遂。2つ目が、3年間で教会に初めて来る人を人目指す。3つ目、おたすけお願いカード通。4つ目、リーフレットを3年間で1万7千枚。その上で教会で3年間、年3回の団参、別席団参とひのきしん団参と子供おぢばがえり。そして教会中と町内のひのきしんを月2回。さらににをいがけと、教会の活動日をひのきしんも含めて月に1回ずつ活動する。そのうち3、4回はお楽しみ行事をしようと。私自身は自分個人の目標を2つ決めている。1つは、チラシを月枚配る。もう1つは、教会につながっている人に、ラインやメール、電話を使いながら毎月声をかける。教会につながるようぼくの家の人への丹精は、未信者へのにをいがけと変わらない役割がある。ずっと声をかけたら、家の人とのやりとりも出てくるし、そこからにをいが掛かっていくこともある。最近来てない人にちょっと声かけてみるとかを教会のみんなでしていく。うちの教会の信者さんでになる奥さんが先月、「私はおたすけを決めました。電車でしんどい人がいたらこちらから声をかけて席を譲る。この間、1回譲ったら、いいですって言われて。でも、本当にしんどそうだったから、もう1回あなた座りなさいって言って。体は大事にしたほうがいいからあなた座りなさい。明日も仕事あるんでしょって言ったらすごく嬉しそうにありがとうございますって言って座ってくれた。」と。また別の方で初代の信仰の方が、「職場の新入社員さんで、その子を連れて来たい」と言う。その初代の方自身が天理教に出会って、教会でいろんな人の話を聞いているうちに、なるほどと思うことが多いから、天理教の話を聞いといたらいいよって言う。4月のボーリングの時にその彼を連れて来て、教会の若い人といろんな話をして、こんな世界があるんだという事で、月の別席団参に参加を予定している。これも一人で出来る事ではなく教会全体で動くことで、少しずつ出来てくる。教祖年祭の初めての年祭活動で、一人ひとり今出来ることからちょっとハードルを上げようと月次祭で話した。月次祭の後、ある男性ようぼくが、職場の人でおたすけしたい人がいる、会長さんにおさづけして貰いたいと。入社時からお世話になった先輩で、その人が今年の4月に結婚し、7月に具合が悪くなって病院に行った。すると癌でステージ4、覚悟はしてくださいと言われたと聞いたと。それを聞き、私がおさづけしてもいいんだけど、あなたがおさづけさせてもらったらどうか、3日に1回、出来たら毎日おさづけさせて貰ったらどうかなという相談をした。私は教会で毎晩8時半に十二下りのお願いづとめをさせてもらう、おぢばに帰っているときはおぢばでさせてもらいますと。わかりました、じゃあそうします、そして教会に行けるときは行きますと言ってくれた。1か月後、電話がかかってきた。会長さん助かっちゃいました。おさづけって本当に効くんですね、僕のおさづけでも効くんですねって。お腹を開けたら腫瘍がものすごく小さくなってて、お医者さんがこんな急激に小さくなるのは見たこともない、転移もなかったとのこと。その後、その夫婦連れて教会にお礼づとめに来てくれた。その信者さん、本当に熱心におたすけにかかられた。おさづけを毎日と言っていたが、最終的には朝晩取り次いでいた。出勤してタイムカードを押す前におさづけを取り次ぎ、帰る前にタイムカードを押してからおさづけを取り次いで、会社が終わってから教会にお願いづとめに来て家に帰る。その人の家から会社まで1時間、会社から教会まで1時間かかる。その人は神奈川の山手の方に住んでるので、もうバスも止まっている。1ヶ月バイクで横浜駅まで通っていた。その人は職場で自分は天理教だって言ってなかった。その中で天理の話をして、おさづけを取り次いだプレッシャーは相当なものだったはず。神様はやはりそういう真実を受け取って働いてくださるから、それは効くよと話をした。この年祭活動の3年というのは、普段以上に神様が働いて下さる時期だということを年祭の度毎に私は感じている。やはりここは動かないともったいない。皆さん方それぞれ目標をもう一度確認をしていただき、自分に出来るおたすけ。自分がすべきおたすけは何なのかということを考えながら、ここからまた仕切り直して2年半お互いに努めさせていただけたらと思う。(以上要約佐藤真孝)かさおか立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号4○4年ぶりの英語講習会行事開催予定を発表したのは昨年末。その時はコロナ禍にあって行事が出来ても1日だけであろうという判断から今年は8月8日、1日のみの開催となりました。1日で英語を修得するのは勿論難しく、ならば参加した人達が少しでも英語を話すことで経験を積んで楽しんで貰おう、外国人と英会話をすることで自信を持って帰ってもらおうという目的から、今年は「倉敷の街に行き外国人を探して英語で話をし海外部PracticingEnglishconversationてみよう」という計画を立てました。今年オーストラリアからゲストとして来てくれたMAX(マックス)足立正直さん(河原町部属)と大学生達が倉敷の英語の地図を片手に観光名所を回る為の英語の謎解きクイズを準備し、外国人に話しかける英会話フレーズを何度も練習した後、倉敷の町を訪れました。倉敷の町に到着しスタッフの手作りおにぎりを頂いて後、4つのグループに分かれそれぞれ英語のなぞ解きをしながらミッションをクリアーし、外国からの観光客を探しては練習をした英会話に挑戦してみました。最後はソフトクリームを英語で注文して食べるattheNaturalHistoryMuseum19Whereareyoufrom?という倉敷の町の人も巻き込んでの充実した英語講習会となりました。小学4年生から大人までという参加対象で親子参加もあり、海外部員4人を含む人が参加。参加者が1日英語に触れ、英語を楽しみ、話す事に自信を持ってくれた講習会になりました。(海外部長上原志郎)参加者の声英語講習会は以前にも行ったことがありましたが、その時はまだ小三であまり英語を話すということができませんでした。なので、少し不安もあり、行く前はドキドキしていましたが、実際に行って外国の人に話しかけてみると、とても陽気で優しい人が多かったのでびっくりしました。そして前回の自分と比べると外国人に話し掛けてしゃべることができたと自信にもつながりました。さらには、倉敷ということもあって、観光しながら楽しく学ぶことができたので、とても良かったと思いました。ゲストのマックスが最後に日本語をしゃべっていたので、びっくりしました。最初は冗談かと思いながら聞いていましたが、中盤からまんまとだまされました。お昼に食べたお弁当もおいしかったし、観光しながら学ぶこともできたし、自信にもつながったので、とても楽しかったです。英語講習会での経験を今後にも生かしていきたいです。(陶山・上原遼太)英語に親しんでもらいたいと、小3の息子と一緒に初めて参加しました。4年ぶりの開催ということで、倉敷の街に行って外国人観光客の方に英語で話しかけるというミッションがありました。もちろん初心者親子ですので不安も5○立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号かさおかありましたが、スタッフの方々のあたたかいオープンな雰囲気の中、少しずつ緊張もとけていきました。出発前には、大教会で基本的な会話を英語でレクチャーしてもらい、必死にカタカナでメモして(笑)、息子と繰り返し練習しました。久しぶりにマジメに勉強した甲斐もあって、現地に着いてから、恥ずかしそうにしていた息子に「失敗しても大丈夫!」と声をかけて、勇気を出して外国人に話しかけてみました。一生懸命な息子の姿を見てとても嬉しく、こちらも元気をもらい、気がついたら、班のみんな笑顔になっていました。優しく気さくな外国人の方々の反応慎重に薪割り代表でファイアー点火CanIaskyourname?に、息子も嬉しそうに「サンキュー」「ハブアナイスディ」と手を振って別れました。ハードルが高いと思ってなかなか参加出来ないと思っていたイングリッシュキャンプでしたが、全くそんな事はなく、来年も息子と参加したいと思っています。新しい参加者の方が増えて下さると嬉しいです。少年会サマーキャンプ実施10少年会笠岡団(森本忠善団長)は、少年会員人、育成会員8人、計人の参加のもと、少年会本部施設「さんさいの里」を会場に8月日から日の2泊3日でサマーキャンプを4年ぶりに開催しました。このキャンプは、火・水・風の親神様の御守護を肌に感じるとともに、たすけあいを実践し、そこに喜びと感謝を体得する、少年会員の育成を目的に実施される行事です。大教会での出発式では、3日間の無222418事を親神様、教祖にお願いし、大教会の味は格別でした。長様からは「たすけあいを実践し、3続いて夕べの集い。日も暮れていよ日間楽しんでください」と挨拶を頂き、いよキャンプファイアー。スタッフのおぢばへ向け出発。方々のゲームに歌声、他団体のスタン正午すぎにおぢばに到着、本部神殿ツを観て楽しませていただき、笠岡団14で参拝の後、詰所にて昼食。時ごろは、会場にいる全員に参加してもらいさんさいの里に到着。「じゃんけん列車」で場を盛り上げま入所式・オリエンテーション。そのした。後、夕食の準備。各テントに帰りおやつタイム。その初日の夕食はキャンプ定番のカレー後寝袋に入り就寝。ライス。わかぎをリーダーに各班で飯2日目は、朝の集いの後、朝食作り。盒炊さん。具材を切る人、お米を研ぐ前日の経験を活かし手際良く、お味噌人、炊く人皆で協力して作ったカレー汁も作れました。かさおか立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号6○朝食後は、皆楽しみにしていた野外ゲーム。さんさいの里スタッフの指導のもと、フリスビーゴルフ、トランポリン、ボルダリングと身体をいっぱい動かして笑顔が溢れた時間となりました。昼食は、手作りピザとフルーツポンチ。ピザは、生地を一から作ることにチャレンジし、出来上がったピザは、あまりの美味しさにペロリと完食。昼食後は、さんさいの里での記念に焼き板作り。それぞれ想いが込もったものを作り上げました。班ごとに飯盒炊さん15皆とフリスビーゴルフ夕べの集い後には、大教会長様にもお越しいただき、BBQを皆で美味しくいただきました。3日目、朝の集い、朝食、撤収。楽しかった3日間もあっという間に過ぎ退所式。お世話になったさんさいの里、スタッフの皆さんにお礼を言い、一路大教会へ。時ごろ大教会到着、閉会式、解散。2泊3日、親神様の御守護のもと、大きな事故、怪我なく無事に終わらせていただくことができました。ありがとうございました。(少年会委員中村剛史)後片付けもしっかりと美味しくできました生地作り頑張りましたピザ職人7○立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号かさおか八月月次祭祭文これの笠岡大教会の神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原明勇慎んで申し上げます親神様には『月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりで』との親心のまにまに天然自然のお働きをもって絶え間なく御守護下さいますことは誠に有難く勿体ない極みでございます私共は日々お見せ頂く姿は全てたすけを急き込む親心の現れと朝夕に御礼申し上げると共に親心にお応えするべくたすけ一条の御用の上に努め励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日は理のお許しを戴いた八月の月次祭を執り行う日柄でございますので只今からおつとめ奉仕人一同明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめさせて頂きます御前には残暑厳しき中も厭わず寄り集いました道の子供たちが相共にお歌を唱和し日頃の御高恩に改めて御礼申し上げる状をご覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて今年は四年ぶりに「こどもおぢばがえり」が開催され笠岡から大勢の子ども達がおぢばがえりをしてくれましたまた英語講習会学生生徒修養会高校の部も無事開催されました誠にありがとうございました更に明日からは三日間さんさいの里でのサマーキャンプが開催されますこれも何卒事故怪我等なく皆喜び心一杯にお連れ通り下さいますようお願い申し上げます更にまた本日は本部布教部長松村登美和先生にお越し頂き布教推進講習会を開催致しますこの時旬にお聞かせ頂くお話をしっかりと胸に治め九月のにをいがけ強調の月そしてその先の教祖百四十年祭に向かってこれまで以上ににをいがけおたすけに努め励ませて頂く所存でございます何卒親神様には世界いちれつをたすけたいとの親心に添うべくたすけ一条に邁進する皆の誠真実の心をお受取り下さいまして万たすけの上に更なる自由の御守護を賜りお望み下さる陽気ぐらしの世の状に一日も早く立て替わりますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます大教会だより◎本部月次祭登殿参列立教年8月日登殿福山田中隆之島根門脇元教輝美濃谷内秀自島中内海史郎錦備室悦子西村藤本晴司福東藤井保人福南掛谷善成福輝田中亜輝18626かさおか立教186年(令和5年/2023年)9月21日第62巻第9号8○立教百八十六年八月月次祭祭典役割表祭主大教会長様吉岡誠一郎扈者横山逸郎淺野明教賛者岡﨑治喜指図方門脇元教講話布教推進講習会秋季大祭講話世話人・島村廣義先生区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓坐り勤前半後半門脇元教岡﨑真一田中隆之森本忠善田林久嗣中村道德中村義太郎岡﨑治喜谷内秀自大教会長様上原志郎中島誠治前会長様今川昌彦上原浩上原繁道山野弘実虫明立生大教会奥様武内正美横山小智榮前奥様門脇加津室悦子田中ますみ田中つかさ上原千枝子杉原善朗吉岡誠一郎佐藤真孝佐藤道孝渡邉隆夫赤木素志吉岡壽杉原善朗横山逸郎中村剛内海史郎高木昭祥三島渉三代温生山田敏教三代温生淺野明教岡田誠上原順子内海安子中村初美今川佐智子高木孝子岡﨑豊子佐藤香苗三島照美吉岡八恵教区青年会の企画がきっかけで、教会を活用して夫婦ではじめた「こども食堂」。2021年6月にスタートして、コロナ感染が拡大した去年は年間5回しか開催できなかったが、今年の5月には新規の参加者だけで名を突破した。こども食堂をやっていなければ、これだけの方に教会へと足を運んでいただき、一緒にお話ししながらごはんを食べる事はなかっただろう。こども食堂をはじめるにあたって、地域で役をしておられる方々にご挨拶に伺ったところ、「なんで天理教さんでやるの?」とか「ほんとに子どもが集まるの?」とか厳しいお声をいただいた事もあった。あれから2年。いまでは地域の公民館さんに、こども食堂の運営者として講演を依頼され、『先生』とよばれるようになった。「蒔いたる種はみな生える」。この年祭活動の旬に蒔けるだけの種を蒔こうと思う。(よ)100詰所からのお願い詰所での宿泊・喫食について・詰所で宿泊・喫食される場合は、「教会名・代表者名・泊数・食数」を、2日前までには、必ず詰所へご連絡ください。・食事をしない(宿泊のみの)場合でも、2日前には申し込みをして下さるようお願い致します。部内教会・信者に徹底願います。