かさおか 『かさおか』第42巻 第7号
朝顔竹本久子作をやの思いをにをいがけうちうち内治に心を配りおたすけに誠の心を尽くそう一歩前進百万軒おつとめの徹底とひのきしん機を逃さずおさづけの取次特集西境内地拡張整備始まる真実の汗を流そうと本部中庭は全国各地より土持ちひのきしんに集まった教友たちで埋め尽くされる去る六月二十五日午後一時神殿にて事始めのお願いづとめが勤められましたそして二時から参拝者総出の土持ちひのきしんが行われました折からの親里は曇り空の蒸し暑い一日でしたが噴き出る汗も何のその一荷の土に真実を込め老若男女約二万人が伏せ込みの汗を流しましたからも数十名が参加しました部内の或る会長さんはこの一荷の土が親里の整備につながると思うとありがたく勇まずには居られませんと話していましたこの土持ちひのきしんは再来年の春まで続きますお互いおぢばがえりの時は一人でも多く土持ちひのきしんに参加しようではありませんか縦の伝道講習育成講習会開催さる去る六月二十一日大教会月次祭に梅雨の蒸し暑い中にもかかわらず大勢の参拝者をいただき縦の伝道講習会が開催されました最初にある教会で実施した教会おとまり会のビデオを鑑賞しその後少年会本部委員の高橋尚生先生の講話を拝聴しました先生は先ず教祖逸話編の一説梅谷四郎兵衞さんが子供を連れて教祖にお会いした時その子供が教祖が赤い着物をお召しになっているのを見て達磨はん達磨はんと言ったので四郎兵衞さんがすっかり恐縮して次にお屋敷に帰った時にはその子供を同伴しなかったがその時教祖は四郎兵衞さん道切れるでと云われ道というものは小さいときから写していくものやとお諭し頂いたという逸話をお話しをされ子供に信仰の喜びを伝えていく大切さとそれを続けることの素晴らしさについてまた自身の子供さんたちとの日常の親子のふれあいを通じての縦の伝道の大切さをユーモアを交えてまた丁寧にお話し下さいましたまた今年はこどもおぢばがえりが始まって五十年の節目の年になるので第一回のひのきしん子供おぢばがえりの元一日の思いにかえり今年は特に帰り集った子供達にひのきしんの喜びを味あわせてあげて頂きたいと話を締めくくられましたまた昼食後育成講習会が少年会本部部員の田川あき子先生を講師としてつとめられました今回は教会おとまり会を推進する為いつもの講習会のパターンである講話とゲームというプログラムではなく集まった幼児から小学生を相手に実際に教会でおとまり会をする時の子供達の楽しませ方を実演してもらいそれを育成会員が勉強するという形で始まりましたじゃんけんゲームから始まりパネルシアターでおなじみのピッキーやリボンちゃんが登場すると子供達の喜びモードは最高潮さすが子供達をとりこにする技術はプロという感じでした笠岡団では教祖百二十年祭までに全教会が教会おとまり会を実施するよう活動目標に掲げて推進しております教会おとまり会を通じて将来の若きよふぼくが誕生することを夢みて否それを目指しておとまり会の定着をさせて頂きましょう少年会団長ここかかんん様様にに続続くく会会日時平成年月日土午後時半受付時開講日日午後時半閉会予定場所内容支部長様挨拶お話しにをいがけひのきしんお楽しみ行事バーベキュー花火他対象中学年生高校年生教会子女は必ず参加して下さいにをいがけおたすけ実修会を終えて福実布教所長酒井實この度にをいがけおたすけ実修会の要員として出させて頂きまず最初におかきさげについての勉強会そして暑い中ではありましたが全員揃ってにをいがけに歩かせて頂きましたおかきさげについては私自身暗誦出来る程覚えては居ましたが前もって大教会で内容についての研修を受けてみてその内にこもる親神様の深い親心及び用木としての日の心の持ち方通り方というものを改めて痛感した次第です教会へ出させて頂くに当たり久し振りにおさしづを開きある程度準備もしていよく当日ところが自分なりに考えていた事の半分も参加者の方に伝える事が出来ず誠に申し訳なく力不足を感じましたにをいがけについてはポストに入れるだけではなく戸別訪問をして直接手渡しをすると言う事で廻らせて貰い行く先での会話の中に親神様教祖の先廻りの御守護を感じ有意義な布教実修会であったと思います最後のねりあいでは現代の医学でも治療が難しいと言われる身上を頂かれた方のおたすけに教会一丸と成っておさづけの取り次ぎに又十二下りのお願いづとめをつとめられ現在御守護の姿を見せて頂いていると言うお話しを聞かせて頂き大変感銘して帰らせて頂きました私自身昔毎日の様に布教に歩いて居た頃はチラシ配りが主体ではなく断られながらも何回も足を運び何とか神様のお話を少しでも聞いて貰うように心を尽くしたにをいがけおたすけであったような気がしますしかし現在では只パンフレットを配るだけで別に断られる事もなく追い返される事もない挙げ句にはご苦労様ですと御礼まで言われるそれで今月の布教は終わったと自己満足している自分をふり返って見た時に果たしてこれでいいのか道の初代の人達は今日はチラシ何枚配らなければとか別席者修養科生を何名という思いの布教ではなく自分の因縁を悟り御恩報じを思い只人様にたすかってもらいたいそれだけの道中であったと思う時教祖百二十年祭三年千日の時旬を頂いて居る今日もう一度あの毎日歩いていた頃の様な布教に戻らなければとにをいがけおたすけ実修会を終えて自問自答する今日この頃であるにをいがけおたすけは行事ではないからととききととこころろ内内容容対対象象定定員員参参加加おお供供申申込込みみ月月日日金金月月日日日日観観音音寺寺フファァミミリリーーキキャャンンププ場場ハハイイキキンンググ水水泳泳キキャャンンププフファァイイヤヤーー野野外外ゲゲーームム他他小小学学年年生生中中学学年年生生高高校校生生ははススタタッッフフととししてて参参加加名名円円米米合合とと野野菜菜品品月月日日迄迄各各ブブロロッックク委委員員にに申申しし込込んんでで下下ささいい期間月月日日金金午午前前時時受受付付日日日日午午後後時時頃頃解解散散受講対象中学一年生以上高校大学生一般受講御供円持参品英和和英辞典筆記具着替え洗面具プログラムパソコンを使った英語の学習英会話おつとめレクチャーひのきしんお問合せ詳細はスタッフの香取雅人吉岡誠一郎ご連絡下されば大門駅まで送迎致しますにをいがけおたすけ実修会品治分教会長渡邉眞次要員の中では一番高齢になるようです責任だけは果たさなくてはと思いましたが原稿の依頼の方が戸惑いを感じます派遣に先立ち大教会より勉強会のおかきさげについて読書百遍自ら通ずと言いますから何回も読みましたそのお陰か原稿ごと一件書類忘れて行きましたが何とかつとめられた又おさづけの取次に廻ることに専念した一人でも多くの人が人だすけの出来るよう成人させて頂くことが切望されている庭を思い孫を修養科へ家族を別席へと運ばせ最近一家中を教会へ参拝させるようになった役員もいるそんな話も交えて一時間のお話私の派遣先は山間の教会で会長様の不在の時は役員達で教会を守っているすばらしいよふぼく達が居られる二三軒歩いて又暫く歩いて二三軒一時間七人で歩いても僅かの軒数です中にも留守があるそこで直接対話だとおぢばがえりの話教祖百二十年祭がつとめられることかりものの話等させて頂いたいついつまでもつちもちやまだあるならばわしも行こ或る家の老主人が脳梗塞で半身不随になられ良く転ぶ息子夫婦に恵まれず老夫婦の健在が家運を左右する奥さんもおさづけを頂いているので今主人が倒れたらどうします主人に取り次ぐのは恥ずかしい事はない筈奥さんも胃を三分の二取っている人をたすけて我が身たすかるどうかおさづけを取り次いで下さいと念を押して帰った次に行った時棚からおかきさげを出して三十年一度もしなかったおさづけを取り次ぐようになった主人も悪化の一途が止まった我が教会も表を書き始めて三年取り次ぐ人が徐に増加している又嫁いだ娘の家にをいがけに出る事をためらう姿を感じたが必須科目ですからと全員参加パンフレットを配る歩いてみて大変だったが共に勇んで頂きました山間部の人の受け方素直さ穏やかさには好感がもてたねり合いで感じたことは教会長自らが手本を示すこと本を読んでも話を聞いて感動はしても実行しない奮起はしても実動が出来ない真剣に通る姿を見ることがなければ話だけで終わる後へ続くものへの無言の導きは誰か身に行って通る人がいなくてはそれは教会長先頭になり汽車なら機関車の役目を果たさなければならないと自分に言い聞かせ今日一日のつとめに思いは残るがいい勉強をさせて頂いたと思い乍ら教会を後にした誠の心簸ノ川分教会長津森朋之六月二十二日に稲富士分教会の実修会へ要員として行かせてもらいました今回はおかきさげの勉強をさせて頂くと云う事で大教会でも要員の勉強会を開催頂きましがそのまま投げっぱなしで直前になって慌てて資料に目を通しぶっつけ本番の実修会となりましたが一生懸命お聞き頂き恐縮しましたおかきさげは私にはむつかしいテーマでお話しするこちらがこんがらがってきそうでなんとかわかりやすくと例をあげて話そうと心掛けましたおかきさげの中では特に誠の心という所が大切な角目となりますが誠の心の持ち主と言えば本席様はじめ幾多の先人の先生方がいらっしゃいますが思い浮かぶのは自教会の初代や前会長の姿で勝手ながらそんな話も少し入れさせてもらいましたそうした話の種となる親おやをもてた事は有り難い事だなと改めて思いました稲富士分教会の担当されているにをいがけの地域は教会から車で三十分もかかる何万軒もある広大な新興住宅地ということで全市で七千軒しかない我が市と比べ教会の皆様方のご奮闘振りがしのばれました丁度お昼時でしたが蒸し暑い中汗びっしょりになって共ににをいがけに歩かせて頂きました帰会後奥様手作りのおいしいカレーを頂きながら楽しくお話しをさせて頂きました島根への帰路念願であった毛利元就居城である吉田の郡山城址に登りました青三井山の尼子氏との古戦場を眺めながらいにしえの戦国時代に思いを馳せましたこれも実修会のおかげですありがとうございました大教会よりお打ち出し下さる三つの実践項目を三本の矢として教祖百二十年祭に向かってまっしぐらに突き進んで行こうと思います少年会を卒業した青年は更なる成人を求めてこそ飛躍する参加対象昭和年月日生まれ昭和年月日生まれの男子開催日時土午前時翌朝食後場所天理教内容懇親会研修練り会いお楽しみ他翌日布教推進週間事前研修会参加参加費円直福高島直山屋根担当スタッフ連絡先森本正典平盛尚樹北川勇二高島伸雄久松上下府中市中村真人本多正悟主催天理教青年会育成部談話室楽しみの日をつなげて島中分教会長内海安子因島大橋を渡ってやがて因島北で降りる村上水軍城の五先に島中分教会が位置している今日は教会のすぐ隣に住む九十三歳のさんのお話をさせて頂きます元から住んでいる古い人達はさんと言えば天理教のおばあちゃんと大概の人は知っていますさんは高田八助初代様の頃より親に手を引かれて参拝すること約八十五年近く教会へ繋がって下さっています今も元気でひのきしん近所へのチラシ配りひ孫たちへおさづけの取り次ぎなど年とは思えない程健在でおられますそれでも若い頃は兄妹たちの子供さんを面倒をみて家計をやりくりし乍ら育てあげられましたさんの口癖は主人には相当苦労させられ恥をかいたと定職がなく多勢の人が生活するのは大変だったけれども信仰のお陰でここ迄つれて通って下さったと話をされるある時は茶目気で自分のことをいつ迄生きるんじゃろうか風邪もひきやせんと私の顔を見てはつい言葉がもれてしまうバアチャン島中の神様はさんが大好きなんよと言う五年前に脳梗塞の身上となった平成十年八月八日祭典も終り直ぐに病院へお救けに行かせて頂いたもう見るからに救かりそうにないとつい頭によぎったが月次祭の理を頂いて救ってほしいと一生懸命お願い致しましたさんお救けさせてもらうねと云うともうろうとした状態なのにハッキリとお願いしますと言ったその時のことをさんは云うあの時お救けして頂いたのをはっきりと覚えているあの時から元気になったと云って下さって本当に良かったと嬉しく思いましたそんな中このまゝ病院にいては本人も帰りたいと泣くし嫁さんや孫たちもさんが弱ってしまうと判断して自宅で看護すると覚悟をきめ医者の反対を押し切って退院した退院すると毎日朝からねむっている事が多いのでこのまゝでは頭がぼけるのではと又心配になり相談を受けたさん教典を書かせてもらったらどうですかと言ったその一言で今では百冊近くノートへ書き五年近く朝から時間があれば夜迄毎日楽しみに勉強くと云っては机に向っています以前は嫁姑の仲が悪く近所教会へ来てはぐちをこぼしていましたが教典を読み書きさせて頂くことによって家庭も大変円満になり外歩きも必要以上にしなくなり皆さんに大切にされています親子孫ひ孫と四代親の背中を見て育つ信仰一家を私も心より応援させて頂くと共に良いことは見習って教会へつながる私達も今日又明日へと楽しみの日をつなげたいと思っていますにをいがけは教会地域よふぼくの日常的な信仰活動です日人の幸せを願いコツコツ積み重ねる一人ひとりの努力更には全支部布教日設定によるにをいがけ活動その動きを一手一つに結集し社会に向けて全教が挙って力強く信仰の喜びを伝え次なる歩みにつなげていくこれが全教一斉にをいがけデーです教祖年祭に向け全家庭へにをいがけを目標に教会地域を問わず勇んで掛からせて頂きましょう期日月日日布教強調月間月日日日一斉活動日内容戸別訪問リーフレットチラシを配布出来れば人組で手渡し声掛け報告参加者数を支部へ報告教会で参加者名簿の作成をお願いしますふうふそろうてひのきしんこれがだいいちものだねや第期修養科募集要項修養科期間月日教養掛ヶ月間ヶ月目ヶ月目ヶ月目佐藤道孝大教会役員芳井分教会長池平武司錦ヶ原分教会長佐藤憲美久福分教会長掛谷和由福南分教会長募集要項志願者は月末日現在で満歳以上で下表の必要書類を携え上級教会を経由して大教会に順序参拝すること月日までに笠岡詰所に入所し教養掛の面接を受けることヶ月の修養期間を修了後は大教会での修養科修了講習会を受講し月日の昼食後に解散教科書必須おふでさきみかぐらうた天理教教典稿本天理教教祖伝よふぼく手帳参考書出来れば持参おてふり概要なりもの練習譜笛打楽器または三曲おやしき史跡案内携行品おつとめの扇筆記用具認印笛男鳴物の講義で笛と小鼓の内笛を選択する人のみ服装ハッピ及び帯バンド長ズボン又はそれに類するもの靴書類大教会詰所備考順序参拝票別席願初席願の順序参拝がまだの者で修養科入学後に初席席札を運ぶ者のみ別席のしおり願書に日付を入れない事大教会御供おさづけの理拝戴願の順序参拝も合せて行なう本部御供別席の誓いの言葉は別席の誓いの日までに覚えることおさづけの理拝戴願おさづけの理拝戴願の順序参拝がまだの者のみおはなし願書に日付を入れない事大教会御供本部御供修養科入学願御供は任意であるが慣例により円以上修養科入学事由書修養科入学御供住民票または戸籍抄本戸籍記載事項証明書身分証明書でもよい教会別人づくり一覧表名称初授修講前講後名称初授修講前講後名称初授修講前講後笠岡福中亀田山福山福冨士出雲川津髙屋福東天場山神邊東福山簸ノ川島根福南多古浦久松福順瑞北鶴山福節雲東弥髙山福備陽備福輝神村摩耶呉中金浦坪生大江橋興明八尋品治ひろさと深安久福陶山笠尋久津芳井芦品呉福呉照安那海松ヶ岡芦田川鶴南東悠三郡鶴眞吸江芦常川島郷照陽芦辺鴨方輝美濃芦加茂作備新山邑惠陽輝華呰部陽實錦ヶ原明石市御野上下香地華行縢府中市真金眞府東城仲條吉舎服部稲倉清嶽島中稲瀬上小畠驛家稲富士木津和油木稲讃國須葦陽門司港上吉野湯田原大惠山上備備中東水島神昭高児島河佐美之郷上川邊錦備出雲甲井瑞雲上父廣町海潮川阿木行福廣錦洋宇津戸福勇米府河面福芦弓ヶ濱府鮮福満西伯府庄福岩米美府世原西村伯仙福年照雲神驛引野輝伯神免福昭松都葦沼福春樺島合計こころの詩よくをわすれてひのきしんこれがだいいちこえとなる表紙のちぎり絵今回の課題は切撰六十八句中笠岡に繋がる教友の方三名三句が見事撰ばれ掲載されていましたので転載させて頂きますおめでとうございます準秀詠芳井分教会長夫人佐藤香苗一切を神に委ねてつくす誠準秀詠川島郷分教会前会長香取敏子切り替える心に神の守護を受け佳詠芳阪布教所長杉原幹夫切れかけた用木目覚め旬に生き養徳社発行陽気誌七月号道柳より転載どうぞこの誌に於いてもジャンル自薦他薦は問いませんドシドシ読者の皆様方の才能溢るる作品のご寄稿をお待ち致しております本年上半期書家であり布教所長さんでもある三宅白城さん本名八寿夫さんにご多忙の中ご執筆の労をお願い致し表紙を飾らせて頂きました素晴らしい書に託された氏の心までお伝え出来ないのが心残りです六ヶ月に亘り楽しませて頂き誠に有難うございました下半期より福芦分教会前会長夫人竹本久子さんに和紙を使ってのちぎり絵を表紙に飾らせて頂く事になりました押し花の如く繊細で且つ厚みのある作品をそのまま表現出来ないのが残念ですが四季感溢るる作品でありますお楽しみ下さい祝笠岡ワールドブラザーズ去る七月十三日地区代表を全国大会出場かけ岡山大教会チームと軟式野球の試合が行われる予定であった折からの長雨で対決することなく抽選で勝利の女神が我がチームに微笑んでくれた二年ぶりの本大会出場である名前の通り野球を通してお道に繋がる者の親睦を図りまたこれを通じて用木になる方も出来てきています野球好きな方ならでれでも入団出来ます集まれ若人よめざせワールドブラザーズ六月月次祭祭文チョちょこれのの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原理一慎んで申し上げます親神様には月日にハせかいぢうゝハみなわが子たすけたいとの心ばかりでと一列子供かわいい親心の上から只単に十全の御守護でお育て下さるばかりでなくぢしんをふかぜ水つきや身上事情を通して陽気ぐらしに向かう心の成人をお促し下さっております事は誠に有難く勿体ない極みでございますしかしながら親心が分からず天災や身上事情から逃げようとするばかりで苦しみにあえいでいる人が多くいます事は誠に申し訳なく私共は御恩報じを念じつつ朝夕に御礼申し上げると共に親心の有難さやたすけ一条の大切さを一人でも多くの人に伝えるべく日はにをいがけおたすけにと勤め励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日はこれの笠岡にお許し下された御祭日でございますので只今から寄り集いました理に繋がる道の子供達と相共におつとめ奉仕者一同たすけ心も一汐に陽気に勇んで座りづとめてをどりをつとめて六月の月次祭を執り行なわせて頂きます皆のおつとめに込める真実の状を御覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますよう御願い申し上げますさて教祖百二十祭地方講習会開催もあとわずかとなってまいりましたほとんどのよふぼくが参加したと思われますが未だに参加出来ずにいる方もおられますあと十日精一杯参加の呼びかけをさせて頂く所存でございます加えてこの地方講習会を通して教祖年祭に向けての成人の歩みの大切さを教えて頂きました笠岡に繋がるお互いは心を一つに合わせて実践項目の実動によりいよく成人の歩みを進めさせて頂く覚悟でございます又第五十回記念の子供おぢば帰りを目前にしたこの旬に本日は縦の伝道講習会を開催させて頂き少年会活動の重要性を再確認し少年会活動によって育てて頂いた自分達の経験もふまえて子供おぢば帰り募集と共に道の後継者育成の上に力注いでいく所存でございます更には又今月二十五日より本部の西境内地拡張整備ふしんが始まります一人でも多くの人で土持ひのきしんをさせて頂きおぢばへ真実の伏せ込みをさせて頂く所存でございます何卒親神様には旬に当たり親の思いをしっかり受けとめ御用に専心する皆の真実の心をお受け取り下さいまして教祖年祭に向かう三年千日の歩みが親神様教祖にお喜び頂ける成人の歩みになりますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます一寸の話しいよいよ今回で五十回目となるこどもおぢばがえりが親里で開催される今年は連日降り続く長雨の天候にも動せず各会場準備にひのきしんに勤しまれる方の誠真実のお陰で着と整備受け入れが整って来ているとの事である子供達に親里で一つでもひのきしんをさせてやりたい親心で始まったこの行事今年は西境内地拡張整備と相まって初心に立ち帰り大いに土持ちひのきしんに汗を流したいものである天理教という枠を越えこどもたちに