かさおか 『かさおか』第50巻 第4号
誕教祖誕生日初代の心にかえり信仰の喜びを深めよう伝えよう広げよう一持ち場立場で日理作り一家族揃って教会参拝一一日一件にをいがけ創立周年実行委員会記念祭大要を検討アトラクションは実施大教会創立周年実行委員会田中一之委員長は月日午前時半から約時間大教会会議室で大教会長様奥様同実行委員ら人が出席して月定例会議を開いた記念祭に向けての具体的な打ち合わせに入るため今回は大教会長様奥様が出席され記念祭の大要が話し合われた会議には今回から新たに一手一つに各部の協力を得るため同委員とは別に管理部青年会編集掛の代表が加わった冒頭田中同委員長は記念祭まであとヶ月準備の実動に入った当日前後のスケジュール役割などについて具体的な相談を進めていきたいと挨拶引き続き大教会長様は記念祭に向けての仕上げの年の最中大震災という大節をお見せ頂き改めて喜び感謝の心に加えたすけ合いの心の大切さを思う記念祭への歩みは進めさせて頂いているが今度は記念祭そのものをどういう風にするかということになってくる基本的にはおつとめ式次第真柱様ご夫妻をはじめ来賓の方の接待そして参拝者にいかに喜んで頂くかということになる大節の後なのでどういう内容にするかという事を皆さんで相談され記念祭が教祖年祭の歩みにつながる意義あるものにして頂ければありがたいと思っていると話されたこの後上原繁道同委員から創立周年のタイムスケジュールまた問題点などを参考に周年全体の流れの案が説明され各項目についての検討に移った主な内容は次の通り真柱様ご夫妻来賓の方の接待送迎方法など記念写真おつとめ奉仕人のみか参拝者全員か場所など弁当飲食価格業者飲酒などアトラクション会場設定設置雨天時対策含むなど模擬店種類震災のためのチャリティーバザー義援金箱など大教会本年心定め初席者数人人よふぼく数人人修養科修了者数人人教人登録者数人人去る月日発生した東日本大震災に伴い記念祭のアトラクションや催しを中止変更する教会もあるが笠岡は現時点でアトラクションは実施する予定次回は月日に開かれより具体的に検討される同委員会は立教年平成年月日発足記念祭に向けての活動指針それに伴う行事など立案毎月定例会議を行っている委員は人参考教人資格講習会人教会長資格検定講習会人括弧内は月日月日記念祭までに心定めを完遂するようつとめさせて頂きましょう詰所に一時避難東日本大震災被災者去る月日発生した東日本大震災で被災された関係の人たち人が月日から月日まで笠岡詰所に一時避難した大教会では今後希望があれば部内教会関係者を対象に受け入れる方針また本部から要請があれば許容範囲で受け入れる東日本大震災の募金救援物資について月の月次祭前より大教会で救援募金と救援物資の受付けを始めました月日に笠岡の教会として万円を月日に個の教会からの募金個人の募金さらに大教会設置の募金箱に入れられた募金で万円が道友社に届けられましたまた救援物資は被災地復興のニーズによって内容が変わってくるため日までに届けられた善意のお米下着ティッシュペーパートイレットぺーパー粉塵マスクカップラーメンバスタオルタオルなどミカン箱にして箱は笠岡に隣接する仙臺詰所に届けさせて頂いた東北からおぢばに帰参された方が戻られる便で被災地に届けられた募金や物質を寄せられた方に心よりお礼申し上げます被災地にとって微力かもしれませんが必ず誰かの役に立ち真実の心は届けられると信じていますこれからも被災地のニーズの情報を漏らさず受け入れを続けさせて頂きますどうぞ御協力をよろしくお願いします救援受付係髙屋分教会では月日から日まで災害救援募金救援物資を集め日に仙臺大教会に送った送付は次の通り義援金万円物資米カップラーメンケースインスタントコーヒーケース仙臺詰所に届けられた物資詰所ジュータン新しく一階玄関ホール廊下かねてからの懸案だった笠岡詰所一階玄関ホール廊下のカーペット張り替え工事がこの程終ったこれまでの物は昭和年同詰所竣工以来約年間使用され擦り切れや汚れが目立ってきたため行われたもの今回使用された物はタイルカーペットと呼ば見方によっては格子模様が浮き上がるれ従来の一枚物と違い縦横厚さの正方形であずき色のナイロン製これを縦横交互に一枚ずつ張っていく市松張りという工法がとられた一見一面同色に見えるが角度光線によって格子模様が浮き上がる弾力性もあり歩行も心地よい最大の利点は傷汚れ部分だけを取り除き洗濯交換が出来ることこれまで約年間使用出来たのは土足スリッパでの使用が無かったためで今後も土足スリッパの使用は禁止となる温故知新いきいきエピソード二代会長の海外への思い二代会長の事を少し話してみたい今回の東日本の震災でふと安政の南海大地震に思いが行きそう言えば二代会長の実家島村家はこの震災の津波で壊滅的な被害を被りその後家業としていた酒造業を復興しようとされたがそれに失敗しておられる二代会長伊助はそういう家の歴史を持つ高知の島村家に生を享け縁あって笠岡の上原家に入婿された兄は島村菊太郎氏で髙知大教会初代会長である兄弟とも頑健であって特に二代会長は二十一歳から暫くの間大阪の西警察署に警察官として勤務していた当時明治十八年頃であるが備後屋佐助備佐の屋号で長堀川中橋南詰で畳表商をしていた上原家をよく知っていたという上原家入婿は明治二十五年である明治三十九年十二月十八日消印の伊助の手紙一通がある兄島村菊太郎氏に笠岡から宛てたものである拝啓寒気日増に相加り候折柄兄上様初め御一同様御壮健に御渡被遊候哉御伺申上候却設爾来は誠に御無沙汰計里御許し下され度過般来上和之際御相談申上候渡米一条に就き旧去月十四日より三日三夜連続大祭中にして会議致候ところ今辞職する等の事有之候とは整理上到底會員の耐へ得べき事にあらず云今回の會議にて一同精神の発展は無くに如何に相談致候も却て一時破綻の憂有之更に御噺申候通りの強硬なる決心も涙を呑むで中止せねばならぬ事と相成爾来必死の整理運動致居候然して調金法に就き講會を組織中随分見込も立ち目下部内交照中兎に角前陳之通故御承引下され度尚會員の方より実兄様及東上原様へ懇御相談致度近日上和此旨本日申来り居候間其節は何卒萬事御相談願いて委細は後便先は右要要のみ匆十二月十八日伊輔実兄様昔の先生方は手紙を巻紙に墨書していて大体一行に十文字書いてあれば良い方で上原佐助氏の手紙を伊賀上野の川合家で見た事があるがまことに雄渾な大きな字で一行に精四文字くらいであった先の引用の手紙の文章の間を空けてあるのは一行分ずつ巻紙に書いてある通りに起こしたからである明治三十九年といえば教祖二十年祭を二月十八日に終え教内ではどこの教会も膨大な借金を抱えて四苦八苦の頃であるおじいちゃん何考えてはんね教会長でありながら何でアメリカ行きなんやと言いたい処であるところでこの頃日本政府は盛んに海外移民を奨励していた笠岡部内でもその世論にのって海外に出て金を得て何とか教会の経済的窮乏を救おうという思いが若者の間にあったようである例えば教会にあるのは田中所長と借金だけとの噂がたったと言われる福山では若者五人が海外渡航の案を練り実行に移し横浜まで行ったのだが身体検査で不合格となったまた髙屋では明治三十九年先年新築した住家を売却して教会の経営にその費用を充てたその中後に初代清治郎氏の出直しを受けて二代会長となる武内敬市氏はアメリカのシアトルに出稼ぎしている笠岡の二代会長はこうした部内の厳しい状況に身も心もいたたまれなかったのではないかと思われる経済的窮状からとはいえ海外への雄飛の思いは本教を信仰する人にとっては常に海外布教の思いと相俟って有った当初は韓国台湾あるいは東南アジアへの思いであったものがブラジルアメリカへと向かい今ヨーロッパオーストラリアアフリカとなってきているように見える私は二代会長から菊太郎氏宛の此の手紙を拝見して笠岡の道にも海外布教への熱い思いは古くからあったのだと感じている未だ笠岡の海外名称はないとはいえ現在所属のよふぼく信者は南北アメリカ台湾アフリカに点在している百二十周年を一つの機として進ませて頂かねばと思う二代会長伊助の思いは孫の代に開花しているようである隔世遺伝と言うのだろうか二代会長存命中に誕生している孫は道雄大正五年と雅志大正年の二人で道雄は天理外国語学校在学中選ばれてアメリカに短期間であるが出向いている往復は船であった四男豐明と八男眞雄は大学教授としてまた商社マンとしてアメリカ暮らしである七男祥雄は防衛省からアメリカに留学している先人の一つの思いそれを単なる昔話にする事なく教会の一列救けの歴史を創りながら歩んでゆくのはお道ならではの楽しみづくめの業ではないかと思うなお三男郁雄は長男戦死次男夭折の後二代会長の孫達七人の束ね役として四代会長をつとめたがその誕生日は二代会長出直しの丸一年後である私はそこに二代会長の魂の生まれ替わりのような奇しきいんねんを感じるのであるが笠岡史料部長内容字数寄稿先原原稿稿募募集集小随筆教会布教所の独自の活動の紹介俳句和歌川柳教会行事開催後の報告記事等字前後字字題名所属教会名氏名を明記して下さい俳句等は句からでも結構です下記大教会内編集掛宛ドシドシご寄稿下さい郵便岡山県メール尚原稿はお返し致しませんので予めご了承下さい台湾の道を次の世代に繋いでいく努力を台湾巡回報告月日より四日間台北地域に住まわれる笠岡に繋がる信者さん達を訪ねてきました今回の目的は今年月日に行われる大教会創立周年記念祭に台湾の信者さん達にも参拝を呼びかけることと大教会長さんの思いを伝えるためまた行った際におさづけを取り次がせていただくことでした昨年の婦人会創立百周年に海外からの帰参者のつどいを詰所で催しましたが是非現地に来てほしいとの声があったことを受けて実施したのでした二日目の朝から夜遅くまで軒のお宅を訪ねて大教会長様のメッセージを伝えましたといっても上原志郎部長も私も中国語は全くだめなので台湾伝道庁で数年勤めて今は本部の海外部で勤海外部よふぼく家庭を訪問務している廣町分教会所属宮本氏の力を全面的にお借りしました運転は台湾人用木の張永昌氏がずっと引き受けて連れて行ってくれましたこの二人の協力が無かったら巡回をしても何ほどのことも為し得なかったでしょう有力な人材をお与え頂いたことに親神様教祖の親心を感じると共に台湾への道がつくことを常に願っておられた三代会長様の御霊が後から応援してくださっているようにも思えました現地の用木もかなり高齢化しております行く先でおさづけを取り次がせて頂きながら集まった家族の人が共に神妙に祈り出向いていった私達に感謝し歓迎してくれたことをとても有り難く思いましたこれはいろいろな事情の中途切れることなく台湾に足を運んで丹精に努めて下さった福山分教会の前会長田中先生はじめ沢山の先輩達のお陰です感心したのは台湾の若者が親や祖父母を大切にする姿をどこでもみかけることでした又現地で日本語を教えながら布教している他系統の青年を訪ねその真面目な信仰姿勢と熱意に心を打たれましたこのような姿勢があれば日本でも海外でも道は必ず開けます伝道庁をお訪ねしたとき三濱庁長も笠岡への期待を述べてくださいました言葉で四苦八苦して今更ながら勉強不足を申し訳なかったと思いつつもお会いしたほとんどの方が記念祭への帰会の思いを聞かせて下さった実りのあった今回の巡回を無駄にしないようこれからの台湾の道を次の世代に繋いでいく方法を相談し合っていくことが重要だと思います海外部員上原順子伝道庁を表敬訪問台湾巡回に参加して廣町分教会宮本正明このたび月日から日の日間で行われた台湾巡回に参加させていただきました巡回を思い返す時無事日程を終えることができ大きな緊張プレッシャーから解かれたそんなほっとした思いです私の知っている限りできる限りのことをさせていただこうとの想いから準備と巡回同行をさせていただきました老人ホームを訪問しておさづけをよふぼくの方との食事布教所長さん家族と日半といった限られた時間でできるだけ多くの人に会えるようにとアポイントをとった結果台北市基隆市の信者宅や施設のカ所ほどをまわりお話しおさづけの取り次ぎをさせていただきました言葉のわからない予定も何度も変わる昼のおやつ時にテーブルいっぱいの食事がでてくる等の中誠心誠意つとめておられた上原志郎先生上原順子先生には頭の下がる思いがしましたこの巡回に参加したからこそお会いできた信者さんもいましたし見ることができた光景がありました久しぶりの再会に涙を流しておられた江布教所長さん寝たきりになったと聞きながら十数年お会いしていなかった張さん等すべてはこの旬に親神様教祖が会わせてくださったものとただただ感謝しております年前に笠台布教所青年として台湾に渡航して以来与えられた環境の中で台湾関係の御用をさせていただいてきましたがまた新たな想いでまた台湾の道に携わっていけるような気がしましたどうもありがとうございました明日への一歩を踏み出そう春の学生おぢばがえり立教年春の学生おぢばがえりが月日月におぢばで開催されました午前時より行われた式典で真柱様は東北関東大震災を台として教祖の教えを信じる私たちと教祖のお心との間に隔たりが生じていると指摘されお互いに自らを反省し教祖のお心をもっともっと深く噛み分けこれまで以上に教祖の思いに近づく努力を重ねなければならないと学生に求められました天理時報月日号参照続いて時より時分まで詰所で直属アワーが行われ何と教区から過去最高名の学生担当委員名が参加してくれました内容は管内の学生が初めて企画し大教会長様のお話昼食そしてボーリングにも出かけ限られた時間でしたが参加者同士が親しくなれたように感じました模擬店でひるぜん風焼きそばを出店予定していた後夜祭春まつりは大震災を踏まえ取りやめとなり東泉水プール前広場を会場に時分から全体行事明日へのつどいが開催されましたこれは今回の節を我が事として捉え今の自分に学生会何ができるかを考え明日への一歩を踏み出すことを目的としたものでその後神殿東礼拝場へ移動して被災された方のたすかりと自らの成人への誓いを込めて本部夕づとめを参拝させていただきました尚参加者の中で名が別席を運びました春の学生おぢばがえりに参加して笠岡学生担当委員豊田宏哉今回東北関東大震災という未曽有の大災害の直後に行われる事になっていたので正直昨年の様に学生達は集まらないだろうなあと一人考えていたのにふたを開けてみれば昨今無い程の学生達しかも昨年とは違い学生の側から案を出してくる積極さこれこそ学生会なんだろうなあまだまだ捨てたもんじゃないなあと感心した所から始まった本部の式典では礼拝の後若さあふれる開会宣言総立ちでのよろづよ八首奉唱委員長の挨拶の後真柱様の暖かいお言葉を頂き二人の代表学生の道への思いの発表端で聞いていた初老の男性は目頭をおさえて感動の涙を流していたを肩を組み歌う姿は正に世界一れつ兄弟の言葉にふさわしく見えましたこの式典の熱を持ったまま笠岡詰所の直属アワーへ少し自己紹介をかねたゲームの後大教会長様のお話今回の大震災は実は親神様が一年前から小さなしるしを見せてしらせて下さっていたそれを我は親神様の知らせととる事が出来なかった人をこらしめてやろうくるしめてやろうではなく親の心を知らせようとして下さっていたのだと全ての子供我人類は親神様のざねんりいふくをよく思案しなければいけないと出来る子もそうでない子も良い子も悪さをする子も親神様には全て可愛い我が子でありその我が助け合い喜び合う事こそが親神様の言われる陽気ぐらしであるとどんな人でも人を助ける事は出来るお金なんて無くったって笑顔であったり人を助ける事は出来る少なからずみなさんにはその事を知っていてほしいとほんのささやかな助け合いの心をみんながもち続けられればどれ程心が豊かになれるか心一つで言葉一つで豊かな生活を迎える事が出来る人ではないだろうかみんなが喜び合い助け合う世界を親神様が思われているんではないだろうか一番大切なのは日の生活の中での助け合い真剣につとめられたおつとめまなび若さバクハツ過去最高の人が詰所に終結の心です立派な大人に道の教えは親の教えです人を助けるために必要なのはあなた方なんですこの道は助かるための道ではなく助けるための道であるおつとめも人に助かってもらうためのおつとめである人の心は神が変えたのではなく人が変えたものでありまた人を良い方向へ変えていくのも人にしか出来ないその事を一人でも多くの人に伝えてもらいたいがためにおぢばに寄せてもらっている親神様はあなた方のこれからの成長を楽しみにしておられるとの話をみんな真剣に聞いていた一転親睦目的のボーリング大会では若い学生らしさをバクハツさせていたこの後明日へのつどい夕づとめとなるのだがこの学生達が手をとり合って道を歩む姿を想像したらこの世界にも大きな希望が見えるなあと年寄りじみた考えを持ってしまっただが実際たのもしくはあるさあここおぢばからこのテーマは我にも言える道を歩む者の永遠のテーマではないだろうかたすけ合って日感謝して通ろうおつとめまなび総会開催少年会笠岡団中島誠治団長は月日同育成会長様大教会長様奥様を迎え大教会でおつとめまなび総会を開催育成会員を含む人が参加した少年会員による雅楽演奏で祭儀式が始まり祭主佐藤孝祐君芳井分が毎日元気に過ごせるのも親神様のお陰です立派なよふぼくに育ち少年会ます一手一つに心を合わせて震災被災地の一日も早い復興を念じつつおつとめまなびをつとめさせて頂きますと祭文を奏上引き続きおつとめまなびがつとめられ座りづとめてをどりの各下りをブロックごとに役割りを決めて真剣につとめたその後式典に移りまず育成会長様が総会は成長していく姿とこれからの歩みを親神様教祖霊様にご報告するのが目的です今年は嬉模擬店で楽しい昼食わかぎ門出式の参加者しい事がありました祭文で奏上してくれましたが大震災で苦しんでいる人達の一日も早い復興を願ってつとめてくれた事ですおつとめは一人でも多くの人にたすかってもらうためにつとめる大切なものです毎日無事生活出来る事を親神様に感謝して皆でたすけ合って通らせて頂きましょうと挨拶少年会の誓い少年会の歌斉唱そしてわかぎ門出式が行われ中島団長が少年会員から学生会青年会女子青年へと進んでいく今まで育ててくれた人達に恩返しをする事です歳になったら神様のお話しを聞きおさづけの理を戴くそして神様の話をさせて頂きおさづけを取り次ぐこれが一番の親孝行ですと激励門出者人に記念品を渡した名前は記事末に記載式典後参加者はブロックごとに出された模擬店で昼食をとり講堂で行われたゲームを楽しんだまた講堂では大震災に被災された方へ折り鶴応援メッセージを届けようと折り鶴の作製も行われたエコ対策の一環として各模擬店での割り箸は一人個としたわかぎ門出者は次の通り順不同敬称略上原成実大教会武内ゆかり髙屋吉岡あや興明竹本直紀福芦永戸亜輝福芦佐藤洸介福芦三阪いくえ福岩三阪良介福岩山本栞福岩掛谷利雄福南桑山修一福節深川美咲坪生吉岡真生芦田川住川理奈三郡猪原笙真金猪原安以真金占部萌花真金猪原幸一門司港高島治之出雲富田幸乃出雲高橋一朗亀田山余村玲多古浦内田絵美雲東村川陽子大江橋鼓笛講習会も笠岡団むつみ鼓笛隊は月日から月日までの泊日間の日程で大教会で鼓笛講習会を開催約人が参加した参加隊は本隊福山隊髙屋隊島根隊期間中おつとめまなび総会のおつとめ練習をはじめこどもおぢばがえりテーマ曲みんなきょうだいおやさとへまた新曲風をさがしてを中心にパート練習合奏を行った講習の成果をおつとめまなび総会の式典の中でお供え演奏した教祖誕生祭お帰り講話と場講き所師月日詰所大広間加藤芳時樹先生中河部属大海理分教会長布教部毎月ひのきしんとき月日日午前中のみ月日実施参加者人客殿鉄柵の錆止め塗り参道外側の整備災害義援金お願いづとめ青年会本部食堂ひのきしんとき月日日福山ブロック布教部おぢば管内の学生の集いと場内き所容月日日午前時笠岡詰所親睦行事昼食おたのしみ行事参加費なし学生担当委員会縦の伝道講習会と場内講対き所容師象月日土祭典講話として大教会縦の伝道の大切さを分かりやすくお話し下さいます少年会本部委員隊育成会長会長さん隊育成委員布教所長ようぼく信者少年会おやさとふしん青年会ひのきしん隊とき月日日人での入隊目指す青年会別席ひのきしん団参実行委員会と内き容月日土日日日神殿にておつとめ別席終了後境内地ひのきしん雨天時は回廊拭き記念講演詰所講師川島一郎先生せいしん甲賀大勢津分教会長三日講習会講師日午前本部月次祭参拝午後別席募集要項志願者は月末日現在で満歳以上での必要書類を携え上級教会を経由して大教会に順序参拝すること月日までに笠岡詰所に入所し教養掛の面接を受けることヶ月の修養期間を修了後は大教会での修養科修了講習会を受講し月日午前時に解散藤井治喜福節分教会長勉出雲川津分教会長内海安子島中分教会長三代温生大教会准役員雲東分教会長第期修養科募集要項修養科期間月日三月月次祭祭文これのの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原理一慎んで申し上げます親神様には月日にわにんけんはじめかけたのわよふきゆさんがみたいゆへからとこの世とつくり人間世界をお創造下されただけでなく天然自然のお働きと身体の自由を御守護下されております事は誠に有難い極みでございますしかるに人はその有難さが分からないどころか私利私欲に走り親子兄弟の中でさえ苦しめ合っていますかみなりもぢしんをふかぜ水つきもこれは月日のざねんりいふくとお聞かせ頂きますがこのたびの東北関東大震災では犠牲者や被災者が出てしまった事は申し訳なく残念でなりません只その事によって被災者はもとより日本国内そして世界中へ救け合いの輪が広がっています事は誠に心強い限りでございますお望み下さる心遣いはその事なのだと改めて気付かされると共に有事はもちろんむしろ日常の生活の中にこそ大切な心遣いであると思わせて頂きます世界の人に先んじてお引き寄せ頂きました私共は御恩報じを念じて日は朝夕にお礼申し上げ救かりたいから救かって貰いたいとの心を人に写すべく理作りに励みたすけ一条の御用の上に励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日はお許し下さいました御祭日でございますので只今からおつとめ奉仕人一同喜び感謝の心に加え被災された方の一日も早い復興を願って明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめて三月の月次祭を取り行わせて頂きます御前には今日の日を楽しみに寄り集いました理に繋がる道の子供達が同じ思いに伏し拝み尚も変わらぬ親心にお縋りする状を御覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますよう御願い申し上げますさて大教会創立記念祭まであと八ヶ月余りとなりました一月には直轄教会へ二月三月には部内教会へ巡教させて頂き先に至るまで成人の歩みの徹底をさせて頂きましたが今度の未曾有の大災害の節を生き節にすべく改めて人間の力が及ばない事を知り謙虚に親神様の懐住まいである事の喜び感謝の心を深め一日一件にをいがけを通して日常の中でのたすけ合いの大切さも伝えて行けるよう一人一人がしっかりと救け心を磨き真に親神様教祖にお喜び頂けるたすけ一条の御用に邁進させて頂く所存でございます何卒親神様にはお見せ頂く大節にも心倒さず励みにかえてたすけ一条に邁進する皆の誠真実の心をお受取り下さいまして万たすけの上に尚も自由の御守護を賜りたすけ合いの心が広がり被災された方が一日も早く復興されますよう御守護お導きの程を一同と共に慎んで御願い申し上げます仙田教養掛ヶ月間ヶ月目ヶ月目ヶ月目こころの詩鶴眞分教会長寺下宏一さんピンからキリ年月日一嬉しいって楽しいって悲しいって苦しいって賢いって頭悪いって全部ぜんぶピンからキリまでそうよそうよ気にしないで過ごそうよ二お金持ちだって貧乏だって背が高かったって低くかったって美人だって不美人だって全部ぜんぶピンからキリまでそうよそうよ気にしないで過ごそうよ三幸せだって悩んでゐたって暖ったかかったって寒かったって美味しいかったって不味かったって全部ぜんぶピンからキリまでそうよそうよ気にしないで喜ろこぼううつくしく二一年二月二十六日一心の思いが目にうつる美しい物見えるのはあなたの心が美しい水の流れに心して花を見ようよ野の花に自分の心が咲いてゐる二美しく思う心が美しい貴方を思う自分の心を自分で褒めてやりたい空の青さに心して雲を見ようよ雲の流れに素直な心がついて行く三微笑みかける君の笑顔は毎日勇んだ心の表れそうか辛い中をも喜んで春の草花に心して萌え出づる伸び行く心に今青春の美しさこえ声肥二一年二月二十八日一赤ちゃん生まれて泣く声出した元気に生まれた赤ちゃん嬉し授かったこの声一つ宝もの夫婦兄弟友達と言葉一つで声かけあって仲良く暮らそうこの人生を二真夏の田圃の稲穂が伸びた肥えをかけましょう野菜にも子供等が大きくなるように声かけあって声も又言葉ひとつで肥えとなる親子の中も声一つ優しい肥えをかけましょう三世界の人間皆兄弟と教えてくれた人がいた言葉は違うが声同じ心が通うよ声一つ親の遺言兄弟仲良く慎み合って助け合い感謝の心を忘れずに十七の夏一土用の暑さに稲背のびして若かき君のすはだまぶしく鳴くせみに思いを重ねるすぎゆく夏十七の夏よ二ゆかたの君をさがしあぐねた盆をどりの夜のくらさに月登ぼりわの中に姿をみつけ胸おどらせる十七の夏よ三なにかをもとめなにかをうしない生きてることの意味をさがしてひかれる恋にまどわされあつきあつき夏十七の夏花一輪一心に咲いた赤い花そんな情熱顔に出すそんなあなたがとてもすき私もいつかほほえんだ二心に咲いたやさしい花を一輪つんであなたにあげるそんな私になりたいと顔に表らわしほほみかける三心に咲いた花ひとつわすれられない思い出が胸の内よりわいてきてせつない恋の初まりと思わづほろりなみだ顔こころの詩養徳社発行陽気誌四月号道柳より転載今回の課題は楽笠岡に繋がる教友の方が選ばれ掲載されていましたので転載させて頂きますおめでとうございます準秀詠東悠分教会前会長夫人田林美智子さん苦の節も楽しみとなるこの教え表紙の書天場山分教会役員野津正樹さん大教会だより教会指令神殿屋根葺替及附属建物増築修築並屋根葺替願錦洋分教会遷座祭鎮座祭奉告祭承認湯田原分で神殿落成奉告祭湯田原分教会高木昭祥会長では月日大教会長様ご夫妻役員先生を迎え神殿落成奉告祭を執り行った当日は晴天の中大勢の参拝者が詰めかけた本部営繕ひのきしん上下押尾啓司お詫びと訂正本年月日発行の別席ひのきしん団参記事中講師の先生の名前に誤字がありましたのでお詫びと訂正をさせて頂きます誤三井正川島訃報小池宏一氏久津分教会長月日出直されました才渡邉勇喜氏香地華分教会長月日出直されました才詰所の玄関を掃いていると時娘に話したことを思い出すあのな特別になにをいがけいうて外へ行かんでいいんよその代わり日曜の朝にな玄関の外を掃いて掃除してくれたらそれでいいんよと言うすると人が通りがかってこう思うのと違うやろかあらぁ今時珍しいな若い娘が外掃いてるやんか天理教の教会の子かなるほどなとそんな手前勝手なうまいこといかへんと言うやろけど今頃若い娘が表を掃いているような姿を見たことがない掃いているのは大抵お婆さんかおばさん男もいないその中をうら若き美形が心優しくほうきを使っているとそれはトイレの神様の歌ではないけど大きく言えば通りかかる人の心を洗う美しい情景になるのではないか大きいにをいがけになるかまあ何も人がどう思おうとやることはやるんやけど教会責任者としては好印象を与えてほしいと娘の成人よりも教会印象度アップを狙っているちょっといやらしいなそれにしても僕の少年時代ちゃんとありますは子供が表を掃いたり水をまいたり豆腐やお揚げさんを自転車で売りに来たら買っておいでと入れ物を持って走ったものだまあお母さんに言いつけられてするんやけどその昔が何かしら良かったなあひ