かさおか 『かさおか』第52巻 第6号
立年平成年年月日みんな集合大教会長杯スポーツ大会茂平グランドにて教祖年祭に向かって三年千日さあおたすけ祈る動くつなぐ一人でも多くよふぼくに育てよう縦の伝道講習会開催月日少年会笠岡団武内正美団長は月日加藤元一郎先生少年会本部委員仙臺大教会長少年会縦の伝道の大切さを話される加藤先生を講師に迎え大教会月月次祭後に縦の伝道講習会を開催役員部内教会長よふぼく信者ら多数が受講した講習会を通し縦の伝道が教会活動の源となるよう開かれたもの同団として年祭活動年目の本年こどもおぢばがえり千人の帰参と全隊からの参加を目標にそして初参加者募集に力を入れている加藤先生は少年会本部の活動方針を基に自身の体験を通しまず私達育成者がこどもおぢばがえり教会おとまり会などを通して日の通り方またひのきしんを心がけその態度を子供達に映す努力をし関わっている子供達を一人でも多く育て信仰の喜びを伝えていこうと話された講話要旨は次の通り信仰の喜び信仰の喜びを伝えるという事はどういうものなのでしょうか喜びという事に関して信仰をしている私達と信仰をされていない方にはどんな違いがあるのでしょうか例えば子供の成績が上がったまた健康が維持出来たとするとそれは学校塾のお陰医者健康食品のお陰という事にもなりますしかし信仰的に考えると子供が学校に塾に元気で行き帰って来るまた注射を受け入れ薬や健康食品が飲めるという事も最終的には神様のお働きという事になるテレビのニュース新聞記事の中で子供の命に関わる事故事件が後をたちませんある日詰所仙臺の前で遊んでいた子供が車にはねられた幸い大事には至りませんでしたがこの時子供を守るという事はどういう事だろうと思った守っているつもりでも本当に守りきれているだろうか心配だからと毎日後をついて行く事は出来ません当たり前の様に一日を過ごさせて頂いているが矢張り親神様に守られている今なんだと事故を通して思った親神様のお陰という実行目標人のたすかりを願いましょうおたすけお願いカード集計枚平成年月日月日平成年累計枚立年平成年年月日事を子供達に伝えていくにはいくつか大事な角目ポイントがある親神様教祖のご存在が分からなければならない信じる心がなければお陰とならない信仰の喜びを伝えるにはまず私達育成者が信じる事をしなければならない信念を持って子供達と向き合うある年の少年会年頭幹部会の席上真柱様は自分たちが関わっている子供達を一人でも多く将来道のために働くよふぼくに育てるんだという気持ちを忘れずに少年会活動をして頂きたいと話された私自身教会子弟をはじめ教会に繋がるよふぼく信者の家庭まで皆この道を継いでくれたらいいと思うしかし何でも自由な時代に本人の意志や親の考えもあるから絶対によふぼくに育って欲しいという気持ちを持っていたかどうか反省するのです何としても信仰を伝えてよふぼくになって欲しいという思いを子供達に伝えるには親自身がその気持ちをしっかりと持つと同時に幸せに繋がる確かな道は教祖がお教え下されたこの道だけだという信念を持って子供達と向き合う事が大事だと思う人間は環境の動物少年会の活動方針はひのきしんの態度を映し教えを実行する子供を育てようです家庭教会支部などいろんな活動を通して子供に大人親のひのきしんの態度信仰の喜びを映して子供達が教えを素直に実践していくための基盤作りをさせてもらおうというものです人間は環境の動物といわれます人格考え方も環境に影響されるというのです具体的には子供を取り巻く環境です私は少年会発行のさんさい誌の編集に携わっている関係で教育専門家にお会いする機会がよくありますある号の特集が勉強が出来る子になるためにはでしたどうしたらいいですかと尋ねると勉強が出来る子は出来る環境があるから出来るんだという答えでした例えばオリンピックに出場する様な選手の親は得てしてスポーツが好きだったり習わす事に熱心です本人の潜在的な能力はいうまでもないが出来る環境が整っています育てるにはその環境が必要ですではどんな環境がいいのか具体的には子供に何を見せ何を聞かせるかだと思う子供達は見る物を録画し聞く事を自然に録音していますそして一度録画録音された物はなかなか消えませんし成長にも影響しますまた体験するという事も影響します実際に行う直接体験と話をしたりテレビを見たりする間接体験があります野球のホームランを打つ理屈を知っていても打つ練習を実際にしなければ打てません知識を得て実際に行うどちらも大事だから両方させなさいと先生は話されたおぢばがえりの大切さこの話を聞いて子供達に信仰を伝える体験の場として絶好の所があると思った教会です信仰を育む上での機会体験ですそして最高に大切な場はおぢばです信仰の喜びを伝える上におぢばがえりは欠かせないものです少年会本部では今年のこどもおぢばがえりに関して二つの事を強調しています一つは全教会全隊からの帰参でもう一つは初参加者の募集です私達と親神様教祖を繋いでいるのが教会です全国の教会で参加の声をかけて頂き親神様と子供達を繋ぐ役割をおぢばがえりで実践して頂きたいのです伝える努力おぢばや教会また少年会活動などで神様の話を伝えても家に帰り神様なんかいる訳がないとなったら大変です家庭での私達親と子供の向き合い方が大事になります信仰をどの様に伝えていったらいいのか具体的に教祖のひながたとして教祖伝の中にお残し下さっていますが親として子供達に神様のありがたさご守護を一生懸命伝える努力をしなければならないと思う喜び探し娘の身上を通してお教え頂いた事があります身体の半分が動かないのです診察の結果重い原因と軽い原因があるという親としてはどうしても重い方を想像しますどうしてうちの子がと喜べない勇めない日が続きましたある時まさ奥様前真柱様夫人に相談しました奥様は数時間私の愚痴を聞いて下さいました最後に今加藤君の心はガラスが曇っている様なものよ一時曇っているだけだからそれを拭いて周りをよく見てごらん親神様があなたの回りに喜べる事を沢山用意して下さっているよそれは小さくて探せないかも知れないでも一生懸命探してごらん必ず見つかるから夫婦で喜び探しをしなさいとお諭し下さいました夫婦で話し合い喜び探しをしました娘の身上は検査の結果軽い方の原因でしたこれは私の宝であり信仰の大事な角目だと思います子供の幸せを願わない親はいませんしかし人生は楽しく嬉しく喜べる事ばかりではありませんどんな中でもありがたいな勿体ないなという心を歯を食いしばってでも握り拳握ってでも味わわせてもらい感じさせて頂くこの努力が子供達に映っていくんだと思うのです信仰をしていても神様の事を不足ばかりしていたら子供はそんなに文句ばかり言うんだったら僕は信仰しないと言ってしまうのは当然だろうと思う家庭教会おとまり会おぢばがえりを通してひのきしんの態度を映し立派なよふぼくを育てる御用に携わらせて頂きたいと思いますソフトボールで親睦深め第回大教会長杯親睦スポーツ大会開催月日第回大教会長杯親睦スポーツ大会が開催され人が参加した年振りの開催となった今回も天候が心配される大会となった雨天でなければソフトボール雨天時はソフトミニバレーという事で準備を進めてきたがこの日は茂平グラウンドでソフトボールを行った試合はまずチームずつ会場に分かれて総当たり戦を行いその後各会場の同一順位同士が対戦し最終順位を決める方法で進んだ雨の中気迫あふれるプレー続出婦人会の方の真心こもったカレーおいしかった試合目の途中より雨が降り始めたがどの試合も会長さん女性少年会員青年会員などが溌剌としたプレーを見せ白熱したものとなったまた昼食には婦人会による美味しいカレーが振る舞われ雨で肌寒い中身体を温める事ができた午後からの試合は雨が激しくなったため中止とし代わりに各チーム人の代表によるジャンケンで最終順位決定戦としたその結果久松チームが初優勝に輝き以下位が福山位高屋大教会長賞に直轄となった途中で中止となったものの子どもから大人まで同じ笠岡につながる教友同士の親睦が深まった和やかな一日となった立年平成年年月日海外部にをいがけ広島平和記念公園海外部風薫る平和公園の一角にて海外部上原志郎部長では月日木広島平和記念公園で日本を訪れている外国人に対してにをいがけを行いましたこれは海外伝道に携わらせていただく理づくりとして始まったもので今回で回目参加した海外部員名は園内でよろづよ八首をつとめその後つに分かれて英文パンフレットを配布しました平和学習で園内を大勢の小中学生が訪れている中パンフレットを受け取ってくれた人は約人笠岡ワールドブラザーズ出身地はアメリカスペインフランスオーストラリアニュージーランドインドケニア等など全員野球で多くの国から来られていました昨日日本にやって来たというスペインのカップルは広島は以前からずっと訪れたかった場所で今後は京都奈予選を突破全教野球大会良箱根東京などを訪問する予定だと話してくれました明治年月日のおさしづに心笠岡ワールドブラザース北川勇治監督はから真実蒔いた種は埋ってあるとありますが月日親里白川球場で行われた全教野球大会この度海外部員が蒔いた種が旬が来ていつか第回記念大会予選本部布教部主催に出場しどこか外国で発芽してくれたらいいなーと思いたます海外部副部長吉岡誠一郎小田原分教会嶽東大との初戦は投打に圧倒しで大勝続く試合目は同大会常連の小南部大教会序盤に両チームとも点を取りで接戦にしかし連投の枝廣大樹東福山分が追加点を許さない好投さらに岡秀明上父分の適時打などで突き放しで勝ち同チーム持ち前の全員野球で予選と突破月日からの本大会への出場権を得た回目を迎えた本大会には全国からチームが参加月から月まで予選の全試合を親里で行っている同チームは本大会月日第試合で年前の優勝チーム本島大教会と対戦する長年同チームの指揮を執ってきた平盛秀年監督が勇退新たに北川勇治氏稲倉分が監督に就任したワルドブラザズ参拝を終えいざ出陣物事の受け取り方について話される増田先生おたすけ心を養おう別席ひのきしん団参実施日日布教部田中隆之部長は月日の両日別席ひのきしん団参を実施土曜日曜ということもあり泊日また日帰り団体個人参加などを含め延べ人布教部調べ別席者含むが参加した布教部大教会の年祭活動実行目標さあおたすけを行ったまたおたすけカードを通しておたすけ心を養先生は自身の青年時代奥様の出直しなどのい一人でも多くの人をお誘いしておぢばに帰ら体験を通し物事の基準によって考え方が変わっせて頂こうと行われたものてくる物の見方が変われば見る事が変わってく日午後時から東礼拝場で各ブロックごとる基準を喜び捜し喜ぶ努力とすればどんなのプラカード前に参加者が集合拍子木を入れて悲しみの中からも多くの喜びを見つける事が出来おつとめをつとめたると人間の幸せは人の姿形にあるのではなくその後西境内地第三御用場西側広場で約それぞれの心のあり方にあると話された時間除草ひのきしんに汗を流したそして教祖のひながたはどんな状況の中で午後時半から詰所北棟階講堂で講師に増も喜びを出せる心でこの心を私達は学ばなけれ田正義先生典日分教会長を迎えおかえり講話ばならないさらにどんな条件の中でも幸せを感じる事が出来人の喜ぶ姿を見て自分も喜べる事これが成人した姿で年祭活動を通して成人した姿を教祖にご覧頂きたいと私達の歩み方を約時間話された日は本部月月次祭参拝別席などが行われた田中同部長は参加目標千人と打ち出してつとめさせて頂いたがその数に及ばなかった年祭活動年目年目となる来年再来年に向け教会長がよふぼくを牽引する先導車となり旗振り役として旬の追い風を頂きたすけ一条に邁進させて頂きたいと反省抱負を話した真夏を思わせる暑さの中ひのきしんに汗を流した別席関係は次の通り初席人中席人授訓人立年平成年年月日親の声を素直に受けよう委員部長講習会開催月日婦人会笠岡支部上原きよの支部長は月日大教会講堂で委員部長講習会を開催同支部委員委員部長人受付数が参加した教祖年祭に向けての歩み出しの本年本会の活動方針の徹底と委員部長の親睦を深めるため行われた上原きよの同支部長は親という立場からおかけ頂く言葉はたとえ出来ないだろうなと思える事でもまずはいと素直に受ける事が第一だと思いますそして実行出来る様にそれぞれの立場で誠真実込めて苦心する事が大事です結果は神様がつけて下さいます教会につながる皆さんに育って頂く手助けをしていく事が私達の役目ですとあいさつ引き続き三宅和子先生郡山大部属鴨分教会委員部長の講話が約時間あった先生は自身の教会での体験を基に心遣い声のかけ方は物事の種として喜びの感じられない言葉切れてしまう言葉は遣わない婦人会人に気を遣わせない怒らないいつも笑顔東ブロック寸劇西ブロックフラダンで不機嫌な表情を顔に出さないス福山ブロック盆踊り髙屋ブロック縁あってつながった方には家族のつもりで寸劇歌島根ブロックコーラス上下付き合う府中市ブロック歌踊り支部委員十全の陽気ぐらしに必要なためのユーモアのセンスご守護を磨く信者さんが気を遣う様な教会であってはならない次と繰り出される出し物西ブロックフラダンスなど教会の夫人としてまた女性として日目標としている通り方を話されたそして教祖年祭に向かうこの旬に赤や黄色の花と共になる程の人という花を咲き誇らせて私達婦人会員は夢を持つ集まり目指して明るく笑顔でこの道を求めたい過去を振り返るのではなく今生かされている事今のご守護に感動し喜びそれを生活の中に取り入れていけるお互いにならせて頂ける様頑張りましょうと結ばれた昼食後講堂でアトラクションが行われ各ブロックごとの趣向を凝らした出し物が次にステージに登場会場は終始笑い声に包まれていた活動方針の徹底委員部長の役目の再確認をすると共に親睦を深め閉会したアトラクションでの各ブロックの出し物は次の通り温故知新いきいきエピソード思えば数の御守護昭和年の暮れには日米開戦となりしだいに戦争が熾烈になってきて米国の潜水艦が東シナ海で日本の商船を手当たりしだい撃沈するようになって船がなくなってしまったその頃日本では砂糖がなくなった台湾から船に積んで送るが途中で沈められて皆海の中へ溶けてしまってるあまり砂糖船が沈められるものやから東シナ海の水も大分甘くなってるんやないかとちょっと嘗めてみたがやっぱり塩辛かったそういう事で一月四月十月とおぢばへ帰らせて貰うときには電報も打てない台湾キールンの基隆の港で乗船したらいつ門司へ着くかわからんはじめは四十八時間で一万トン級の船が通っておりました昭和十七年からはそんな大きな船は行かなくなったしかも三日が一週間や十日とかかるそれは一隻でなく五隻十隻と船団を組んで前後を駆逐艦が護衛してい艦に遭った事はありませんこれも親神様のおく船団の中には一時間に十マイルのと十五陰と常に御礼申して通らせて頂きましたマイル行く船とあるから遅い方に足を合わせ十八年には婦人会青年会とよのもと会が発ますしかも真っ直ぐには進まないでジグザ展的解消して一宇会になりました台湾にもグに航行する港を出入りする時汽笛が鳴ら一宇会台湾委員会ができまして海を隔てた福ず途中で鳴る一度鳴ったら警戒警報潜水建省アモイの教会ではその支部の初会式する艦が近くにおるのでいつ撃沈されるか分からから庁長においで頂きたいと領事の証明書をん荷物はほっておいて船室の外に並んでじっ同封して頼んできました早速渡航手続きをとと待っておる解除になるか襲撃の汽笛が鳴りましたが一週間くらいで許可が出るはずなるかその時間の長い事攻撃を受けたら甲のに十日経っても二十日経っても許可がおり板へ出ていよいよとなったらボートを降ろない尋ねてもしばらく待って下さいというす乗り切れない者は海に飛び込むだから船だけで許可がないに乗るには七ツ道具がいりますその中四ツそのうちに日が迫ってアモイから迎えの人がはぜひ持たねばなりません笛綱ナイフと来てくれたそれでその船は明後日にアモイ名札沈められてもボートに乗れればいいがに行くと言いますしかし許可が出なくて渡航乗れなかったら板きれかブイにつかまってできないからとその人に先に帰ってもらいま自分の体をそれに結びつけて浮いていなけれしたばならないそれで救助の船がきたら自分のところがその船がアモイの港外で潜水艦に居所を知らせるために笛を吹く助けて貰えやられて迎えの人は行方不明となったアモたら体を結んでいた綱が水ぼてになっているイの教会では私も一所に乗っていたのではないからナイフで切る不幸にして助けて貰えずかと心配して伝道庁へ電報をよこしてきまし力尽きて死んだら波に漂う死体を誰かが拾ったてくれた時に名札が役に立つ昭和十八年一月大祭におぢばに帰るために昭和十七年以来私は本部から帰参するよう伝道庁の一月大祭を勤めてから帰ったのでは間に言われて十一度航海しましたが一度も潜水に合わないので郵船の支店に十二月の暮れに出る船はないかと尋ねたところあるけれどきましたなら御免こうむります神様の御用だからやも小さくて船足の遅い船です一月になったらところが四月二十六日の事です常夏ですからせてもらったいつもの大きい船が出ますがとの事でしたがら伝道庁にはいつも草が生えて仕方がないお道の中では命がけという事をよく言われどうでも年内にと思ってその小さい船で帰りま一カ月に一度は草取りをする午前中草取りをる命がけみたいなものはほん何でもない事した十日あまりかかって門司に着きおぢばへして午後お話の勉強会でそれを聞いているとです帽子掛に帽子を掛けたようなものです帰り御用を済ませました笠岡への途中神戸ころへ電報がきたはずしたらそれでしまいです当時の台湾航路の郵船へ寄って大祭が済んだらすぐ台湾へ行くそれは本部詰所詰命ず後任庁長三浦政の船は乗ったら着くまでどうなるやら分かりまとの予定で二月はじめの船の予約しておきまし太郞本部から帰って来いとの事ですそこでせん途中寄港する所も避難する場所もなしたところが一月の大祭に郵船から手紙が来て私は一生懸命やらせてもらっているのに何故潜水艦にやられたらそれで終わりですちょは当社の台湾航路の船はなくなりました他社こういう電報が来るのかと考えましたがよううど命を嵌め込んだようなものですへお申し込み願いますとの事ですやむなくやく思案してこれでよかったと思いましたお道も命がけの仕事ではまだいけません命立年平成年年月日商船へ連絡しましたがこちらも返事が芳しく五年おります間には伝道庁の負債をみな返金を嵌め込んだ真剣な仕事をさせて貰わにゃいけない事情を聞きますと郵船の富士丸加茂しその上剰余金まで出来て整理済みその他ません命を嵌め込んでつとめてこそ本当の丸商船会社の船の三隻が一緒に出たが加茂外部のご用もあったが届かんなりに勤めさせ御用ができるんだとしみじみ思って通らせて丸富士丸は沈没商船の船はスクリューの一てもらったこれでよかったもう用事は済ん頂きましたその中に常に先廻りの御守護を頂部に魚雷が当たったものの何とか航行できただから台湾から引き揚げたらよかろうと神いていますという事でした様からのお褒めの電報や有り難うございますいよいよ教祖九十年祭への働きの最後の年をこういう事でその時台湾へ行くのには骨が折との心になりまして早速船の手配をしました迎えます皆さん方は一年目二年目と懸命におれました二月二十六日商船会社のチャーターら内地へ帰り切りの人なら乗せますが旅行働き下さったと思います今度は更に一層のつ便が台湾へ行くというのでやっとそれで行けの人はいけませんという事でどうやら十日程とめに命を嵌め込んだ働きをさせて頂かんなたのですが出掛ける時海外伝道部長さんにかかって無事門司に着いて帰らせてもらう事らん時ではないかと思いますどうぞ宜しくお今から台湾へ参りますが伝道庁の用事ではができましたこれも神様のお陰であります願い致します完もうよう帰りません伝道庁長の更迭というよ十一回往復する中にこれがお道でなかったで昭和五十年十二月の大教会神殿講話と書うな事があるんでしょうか本部の御用なら帰らこんなにまでして渡海しないと何度思ったきましたが昭和四十九年十二月の講話ですりますが御承知下さいとお暇乞いをして行か分かりませんお金を貰ったり商売でするの訂正いたします前史料部長修養科修了生の声二度の修養科で改めて心定めをした事八尋分教会末永裕最初の二度目の修養科をたどって見ますと約年前に四十二齢で突然クモ膜下出血で倒れた事でした倒れた時点で既に意識は全く無く救急車で病院に運ばれましたが家族は医師から呼ばれ命は無いと思って下さいもし救かっても植物人間が精一杯ですと言い渡されたとの事ですしかしここでも大きなご守護を頂き本来であれば約八年以上おぢばでお仕込み頂いたものを思い出すハズのお道を忘れていました身体が自由に動かず又働く事もなかなか出来ず年近くイライラするばかりの人生でしたその間も特に家内には暴力こそありませんでしたがいわゆる言葉の刃物で傷つけていたと思いますただどうしてもフッとおやさま親神様だけは不思議と頭に浮かび拝をさせて頂きおつとめをさせて頂いていましたそんな中約二年半前に社長をやって欲しいとの話しが出て来たので解りましたとすぐ了解をしたのですが一年半程は上手く仕事も進み家内も喜んでいました処が昨年九十月頃から急変し会社の会長に上手くだまされた様な形の事情が起き自分の家内の仲も冷たくなりましたこの時四人の子供達がお父さん二回目だけど修養科に行った方が良いと言ってくれ自分なりに悩みましたが二度目の修養科を決心しました最初に今回の修養科で感じたのは当然知ってはいましたが一度目の修養科は詰所普請の真真中で忙しくしまた自分も年齢が若かったので覚えるのが非常に早かったと思います処がクモ膜下出血の身上を頂き右半身の障害や頭の回転が非常に遅く正直一ヶ月目は悩みましたおてふりでも境内掛に居た頃は目を閉じても出来ていたものがなんとなくしか出来ずおぢばから離れ練習人様の為親神様おやさまに喜んで頂いていなかった結果が出ていると思いました考えてみますと三ヶ月目の渡邉先生の前会長様からも修養科は本当の修養人様を救けさせて頂く方法を教えて頂く場だから修養科を出た後が大切だよと言って頂いた事を覚えています全く同じ内容の事を修養科主任の中山先生も何度も講話でもお話しされていましたまたおさづけも何度も何度も使わせて頂かないと全く意味はない絵に描いた物にしてはならない等大切なお話しも聞かせて頂き改めて自分は修養科が終了した後が親神様おやさまに本当に喜んで頂ける場なので二度目の修養科を大切にして実行実践させて頂きますそして森本先生竹本先生雑賀先生渡邉先生また詰所の各先生や月次祭等忙しい時においで下さいました先生奥様三ヶ月有り難うございました思い出になる三ヶ月三郡分教会谷本裕太私が修養科を志望したのは事情があったので志願しました始めは三ヶ月間やっていけるかが不安でたまりませんでしたなぜかと言うと集団生活に慣れていなかったので夜も中寝れない日がありました少しずつ詰所生活に慣れてきて詰所で自己紹介の時に色な事や身上で悩んでいる方がいるんだなっと思いましたでもひとり一人個性のある方達だと思いました詰所で鳴り物やおてふりの学びで大半の人ができるので凄く焦りました私はおてふりが全くできない状態でしたので一から覚えなければと努力をする事を決意を心定めをし一ヶ月目は教養の先生は海松ヶ岡分教会長森本先生は三ヶ月間教養の先生で凄くやさしく面白い先生だなって思いました助員の先生は福芦分教会会長竹本先生は立年平成年年月日凄くやさしい先生で色なことをしていて感心しましたおてふりも二人の先生丁寧でわかりやすく教えていただいたのがあって六下りまで覚えることができました学校では昼のまなびも積極的に出ることもできました二ヶ月の助員の先生は照雲分教会会長雑賀先生でした面白い先生でバルーンアートがうまく作る先生でおてふりもわかりやすく教えていただきました三ヶ月目私の誕生日がありまして修養科生の皆と森本先生雑賀先生が祝っていただきましたまさか誕生日会をしていただけるとは思わず嬉しかったです二ヶ月目は十二下り目までおてふりを覚えることができ感激でした学校でようやく昼のまなびで月土までのまなびができることができこれも同じ修養科生の皆が練習をつきあってくれたから覚えることができました本当感謝しています三ヶ月目は品治分教会会長渡邉先生に教えていただきました渡邉先生はやさしく面白く修養科生活を盛り上げてくださいました三ヶ月目は私はよふぼくでなかったので三ヶ月目で念願のよふぼくになることができましたよふぼくになった以上色な方におさづけを取り次ぎをしていきたいですおさづけをいただいて大事にとっとく人ではなく使うことが大切と教えていただきました最後になりましたが森本先生には色な悩みにアドバイスをいただいて感謝です少し前に教人検定の講習を受けたいと思い相談すると詰所の主任先生に相談をしていただいて凄く嬉しかったです森本先生が教養主任で本当に良かったです私が色な相談すると自分のことのように思ってくれる先生を尊敬しました森本先生竹本先生雑賀先生渡邉先生修養科生らっさん末永さん丸ちゃん三輪さんまいちゃん本当に修養科を一緒に修了できたことが悔いのない生活ができました今の気持ちを忘れないように今後の生活に活かしていきたいです笠岡期の皆本当にありがとうございました修養科ヶ月間の思い出瑞雲分教会西村靖彦私は過去におぢばで年間お世話になっていたこともあり修養科を端から見ていて楽に通れると思っていましたいざ始まってみると一番組係の御命を頂き詰所でもクラスでも自分が引っ張っていかねばとの思いが強すぎて無理をして周りに迷惑をかけたりしていました教養掛の森本先生より今のままでは三ヶ月持たないもう少し楽にしたらとお言葉を頂き少し力を抜いたら周りも見えてくる様になり落ち着いて行動できる様になったと思いますそうしてくると組係として何ができるのかと色と考えると自分が表に出るのではなく皆が勇んでできる様にムードメーカーをさせて頂くのがベストではないかと思いましたそんなことを考えながらヶ月目を迎えると今度は周りのことが気になり過ぎて我を出してしまい些細なことで喧嘩してしまいましたそんなときに担任の先生からそんな大人げないことをするなんて西村君らしくないと言われ自分がこうまんだったと反省させて頂き何とか仲直りさせて頂くことができましたこのとき修養科に入る前に自教会の会長様より言われた言葉を思い出しました頭を低くして通りなさいこの言葉を忘れずに通らなければと思いましたこうして振り返ってみて思い出すのが暇さえあれば回廊拭きをさせて頂こうと最初から心定めさせて頂きましたずっと続けさせて頂いていると仲間が沢山できたり回廊拭きをさせて頂いている時に色と思案させて頂き心を落ち着けさせることができたり本当に勇んでつとめさせて頂けたので良かったと思いますまた組係同士でも仲良くなりお互いに支え合って悩み事を解決したりできてこれもまたいい勉強になったと思いましたまたクラスでは始めの頃は少し浮いていたのですがそのうち皆から組長と親しく呼ばれるようになり段クラスも一体感がでてきていい感じになってきましたそれじたことです修養科の方も講師の先生方からばと思いますお道をもう一度深く見直させて頂と昼休みのてをどりまなびもずっと参加させて教典や御伝を通して教祖のひながたを学ばせて頂きました頂いていましたある方から朝礼台に昇ってきました特に御伝ではどんなことでも喜び勇ん二つ目に感じたことは詰所の修養科の方の多てをどりをしたらとの声掛けがありつとめさで通られた教祖のことを考えるとすごいなあくの人との出会いですもし修養科へ志願してなせて頂いたところ参加されている皆さんからとただただ思うだけでしたこんな時教祖なかったら今回のように素晴らしい出会いはきっと喜んで頂いてつとめさせて頂いて良かったと思いらと考える中で喜ぶことの大切さを学ばせなかったことでした同じ笠岡の方とも詰所や大ましたこれもいい思い出でしたが一番はやはて頂きましたどんな中でも勇んで通られた姿は教会で会ってもあいさつを交わすぐらいだったでり修了式の答辞をつとめさせて頂けたことです想像するだけで自分が元気になってくるのは教祖しょうただ同じ屋根の下で三ヶ月過ごして本読ませて頂いたときには感極まって言葉に詰まからいただく力なのでしょう教祖が御高齢にも当に家族のような愛が生まれたんじゃないかとることもありましたが何とかつとめさせて頂く拘わらず何度も警察へと連れて行かれた姿を想思っています嬉しい時楽しい時は一緒になっことができました本当にこの三ヶ月は内容が像すると授業の度につい目頭が熱くなりましたて喜んでくれ辛い時苦しい時は真剣に話しを濃く色と学ぶことができました熱い思いを又教祖の周りの人の事も考えさせて頂きました聞いて下さいました時には自分の軽はずみな行持てば周りを動かすことができること低い心特に私は眞之亮様のお立場が強く心に残っていま動や発言で傷付けてしまいました本当に迷惑かで通らせて頂くことの大切さを感じました教祖す天理教稿本教祖伝の最後の章扉ひらいてけてごめんなさい親のように話を聞いて下さっ百三十年祭三年千日のこの時旬に修養科を修了の教祖と人の間に入って苦労された眞之亮様のた教養の先生方一ヶ月ごとに交代された助員のさせて頂けた喜びを胸に今後勇み心を忘れず事を思うと当時の人は本当に真剣に天理教の先生方はその時の自分に合った方を親神様が出会にしっかりつとめさせて頂きたいと思います最将来の事を考えられてたんだと思いましたそうわせて下さったのだと思いました三ヶ月間一緒後に教養掛の先生方詰所の先生方三ヶ月間大いった先人の方の苦労の道があったお陰で今だった森本先生には本当にたくさん大切なことを変お世話になりありがとうございましたこうして安心してお道の御用をつとめさせて頂い学ばせて頂きました苦しい時も優しく接して頂ているんだと改めて感じさせて頂きました大教き親のように厳しくも接して頂きました本当修養科生活三ヶ月通して会初代会長様であります上原さと様お舅であっに良かったですありがとうございました修養た上原佐吉様の事も大教会史で学ばせて頂きまし科生活三ヶ月間無事に通らせて頂いた事を親神木津和分教会丸山優樹た大教会の歴史を学ばせて頂いた事で今後大教様教祖に感謝しますこの感謝の気持ちをいつ修養科生活三ヶ月を通して今改めて感じたこ会また上級教会の御用をしっかりとさせて頂こまでも持ってお道の御用につとめさせて頂きまとは二つありますうと改めて思いましたその為にはまず自教会すありがとうございました最後に今回の修養一つ目は教祖や先人の方の御苦労を改めて感から会長さんや奥さんを少しでも助けていけれ科生活に関わって下さった多くの皆様のお陰で楽立年平成年年月日しくも陽気に三ヶ月を終わらせて頂きました本当にありがとうございました感謝の心芦品分教会中村真妃私が修養科へ志願した理由は会長さんの薦めでした最初はなかなか素直に受けとめる事が出来ず断っていたのですが親から会長さんが言ってる事は神様が口を通して言っている事だから素直に受けとめて行きなさいと言われたのがきっかけで私はしぶしぶ修養科へ行くことを決意し天理へお引き寄せ頂きました最初は不安とホームシックでなかなか詰所の生活に慣れずごはんも喉を通りませんでしたでも時間が経つにつれ徐に詰所生活に慣れていき他の修養科生とも溶け込んで詰所の生活が楽しくなりました学校が始まり私は一番組係と言う大きな役目を頂きました今まで人の上に立つような立場を経験した事がない私にとってクラスをまとめる事が出来るのか不安で仕方ありませんでしたでも担任の増田先生やクラスの人たちに恵まれて支えてもらいながらこの三ヶ月間低い心で通らせて頂きました上の立場に立つ事で色と見えてくる事があって身上や事情で悩んでいる人があればすすんで声をかけおさづけをとりつがせてもらったり人の喜ぶ姿を見たら同じように自分もうれしくなったりひのきしんではよろこびを感じながら進んで出来るようになりました組係をやらせて頂いて沢山の貴重な体験をさせて頂き毎日が奇跡と感動の連続でした担任の先生教養掛の先生笠岡の人達クラスのみんな本当に沢山の出会いがあり周りに恵まれて幸せでした二ヶ月目では自分自身色と見せて頂く事があり沢山の方に迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでしたでもその事を通して自分自身を見つめる事が出来色んな事に気付く事ができました修養科へ来るきっかけを下さった会長さんには感謝の気持ちでいっぱいですみんなのおかげで無事に笑顔で修了する事が出来ましたこれからは周りの人達に恩返しできるようにここで学んだ事をしっかり心に定めて感謝の気持ちを忘れず日通らせて頂こうと思いますこの三ヶ月間携わって下さった皆さん本当にありがとうございました本当にお世話になりました鶴眞分教会三輪篤子私はこのたび天理に初めてまいりましたなにもわからない私はまどいました私が思って居た事と大きくちがいびっくりしましたそれは広い広い天理教でした詰所での生活学校での生活なにもかもわからない事ばかりでしたいちばんそばに居て下さった仲村さんでした私もちょっと耳が遠くききにくいので仲村さんにはずいぶんとお世話になりました友達の末永さん西村さん谷本さん丸山さん皆さんに大変良くして頂きほんとうにうれしく思いました森本先生を初め一ヶ月目は竹本先生二ヶ月目はさいが先生三ヶ月目は渡邉先生と良い先生で大変よかったです学校でも担任が増田先生教祖伝の梶本先生おてふりの佐津川先生ほんとうにお世話になりましたおぼえる事は出来ませんでしたが学校は休まずがんばるつもりでしたおかげ様で組の友達の人からも毎日こえをかけて下さってありがたく思って居ます先生からおしえてもらった事は少しずつ思い出して仕事にはげみたいと思います育成掛祭典後の神殿でのおさづけ取り次ぎ会議室でのお話しについて信者さん方にお知らせ下さい史料部月日までに婦人おつとめ奉仕人の履歴を提出して下さい直属ひのきしん特別隊期間月日月日土割当上下府中市ブロック月日火日水福山ブロック庶務部名称録の訂正について作成中に出直した場合は空白となる教人よふぼく名簿の出直し処理について所属教会住所氏名年齢出直し日を庶務部まで連絡して下さい専用の届け用紙はありませんこころの詩本部食堂ひのきしん会計部月は本年回目の仕切り月です天理教道友社発行天理時報時報歌壇より転載笠岡に繋がる教友の方が選ばれ掲載されていましたので転載させて頂きますおめでとうございます月日付海松ヶ岡分教会藤井光子さんはんなりと色染めつけし桜もちおも食する人を想いつつ作り芦品分教会金谷眞佐代さん母の日は花にしようか食べ物かいろいろ悩むこれも楽しみ福満分教会前会長夫人福島悦子さんよい失聴の五十年経し春の宵彼の草笛聴きたくなった養徳社発行陽気誌六月号道柳より転載今回の課題は恩笠岡に繋がる教友の方が選ばれ掲載されていましたので転載させて頂きますおめでとうございます佳詠東悠分教会前会長夫人田林美智子さん天恩に感謝つきせぬ五体あり表紙写真吉岡輝昭編集部員期間割当布教部立年平成年年月日ようぼく勉強会の日程テーマ担当者司会月おとまり会中島誠治森本忠善月三日講習会吉岡弘子門脇加津月にをいがけ藤井正仁室悦子月十全の守護三代温生門脇元教月お休み海外布教推進講習会のため月徳づみ中村剛田中隆之各月とも会場は会議室にて午後時分時詰所掛食堂北東階のエアコンを新設しました少年会こどもおぢばがえりについて教祖年祭三年千日活動年目の本年全隊の帰参初参加者の募集におつとめ下さい帰参目標人詰所での模擬店開催日月日日月日日学生担当委員会学生生徒修養会高校の部について期間月日金日木受講費円申し込み用紙は大教会神事所にあります登殿参列について日時月日午前時おつとめ衣にて記念撮影午前時分マイクロバスにて出発第三御用場北側乗降場車椅子は別当日はおつとめ衣下駄不都合が生じた場合至急吉岡誠一郎まで連絡内容字数寄稿先原原稿稿募募集集小随筆教会布教所の独自の活動の紹介俳句和歌川柳教会行事開催後の報告記事等字前後字字題名所属教会名氏名を明記して下さい俳句等は一句からでも結構です下記大教会内編集掛宛ドシドシご寄稿下さい郵便岡山県メール尚原稿はお返し致しませんので予めご了承下さい五月月次祭祭文これのの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原理一慎んで申し上げますくら親神様の子供かわいい一条の尽きせぬ親心一杯の御守護によりまして日は結構に恙なく生活させて頂いております分けても今は春の暖かさの中に夏の暑さを感じたり山ではウグイスやホトトギスの鳴き声又花はツツジからサツキへと替わり始め若葉青葉が眩しい等五感を通して楽しみを与えて下さっております事は誠に有難く勿体ない極みでございます私共はより一層かしものかりものの有難さを味わわせて頂き朝夕に御礼申し上げる事はもちろん旬の御用とも相まって普段にも増してたすけ一条の御用の上に勤め励まさせて頂いておりますその中にも今日の吉日は五月の月次祭を執り行う定めの日柄でございますので只今からおつとめ奉仕人一同部内先から集まりました七千六百九十五枚のおたすけお願いカードに込められた思いをしっかり受け止めたすけ心も一入に明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめさせて頂きます御前には今日の日を楽しみに寄り集いました道の子供達が相共にお歌を唱和し同じ思いに伏し拝む状を御覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて先月二十九日の全教一斉ひのきしんデーには晴天の御守護を賜り誠に有難うございましたお陰により多くの人と共にひのきしんに汗を流させて頂く事が出来ました又今月は直轄巡教をさせて頂きました諭達巡教を受けてからの実動状況を確認させて頂きましたが多くの人が諭達に込められた思いをしっかりと受け止め歩みは遅いながらも確実に成人の歩みを進めていると感じ取ることが出来ると同時に受け止めれない人への丹精の必要性も感じさせて頂きました又本日は祭典に引き続き縦の伝道講習会を開催させて頂きます次代を担う子供達にお道の有難さや大切さを伝えることの重要性をしっかり勉強し子供おぢば帰りや学生生徒修養会への参加呼び掛けに繋げていく所存でございます更には又今月二十五二十六日と別席ひのきしん団参をさせて頂きます笠岡に繋がる皆の年祭活動の一手一つの姿をご覧下さいまして事故怪我等のないようお連れ通りの程をお願い申し上げます何卒親神様には教祖百三十年祭に向け三年千日と仕切って成人の歩みを進める皆の誠真実の心をお受け取り下さいまして万たすけの上に親心一杯の自由の御守護を賜りこの世は親神様の御守護の世界でありたすけたい一条の親心一杯の御守護である事に気付かせて頂いてご恩報じを願いたすけ一条に邁進する人が弥増してお望み下さる陽気ぐらしの世の状に一日も早く立て替わりますよう御守護お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます立年平成年年月日立教百七十六年五月月次祭祭典役割表祭主大教会長様賛者中村道德扈者門杉脇原元博教之佐藤真孝指図方佐藤道孝講話縦の伝道講習会七月講話佐藤道孝区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓坐り勤前半後半佐藤道孝吉岡壽中村邦義田中隆之上原志郎門脇元教横山逸郎高木昭祥中村道德大教会長様中村剛岡﨑和夫岡本久善岡﨑真一谷内伸自上原繁道杉原博之三島渉大教会奥様武内正美門脇加津田中ますみ内海安子高木孝子門脇郁子笹尾一美中村初美山野弘実武内清明佐藤真孝笹尾正治赤木素志田林久嗣河原節喜岡﨑輝彦内海史郎中島誠治吉岡誠一郎渡邉隆夫中村義太郎山田敏教虫明立生上原浩淺野明教岡﨑真一虫明好美佐藤香苗谷内美知子上原順子森本冨美子横山小智榮今川佐智子岡﨑豊子三島照美追加の諭達巡教それぞれの教会で開催された諭達巡教を受けることの出来なかった方に対して左記の通り追加の諭達巡教が開催されました会場笠岡詰所日時月日午前時時分講師上原繁道参加者人会場日時講師参加者米府分教会米子市月日午前時時武内正美人お詫びと訂正本年月日発行のページ掲載の大教会だより付登用の辞令の記事において左記の方のお名前が抜けておりました読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともにここに訂正させて頂きます辞令付登用准承事渡邉隆夫佐藤真孝会場日時講師参加者東悠分教会町田市月日午前時時佐藤道孝人会場日時講師参加者月日午前時時分大教会長様人大教会だより第八六三期修養科教養掛三ヶ月間森本忠善大教会准承事海松ヶ岡分教会長一ヶ月目二ヶ月目三ヶ月目修了者八尋三群瑞雲木津和芦品鶴真竹本和道福芦分教会長雜賀元生照雲分教会長渡邉泰造品治分教会長末永裕谷本裕太西村靖彦丸山優樹中村真妃三輪篤子教人資格講習会修了者終講陶山上原宏恵教会長資格検定講習会修了者終講陶山上原繁次第八六三期修養科一期講師金浦今川昌彦直属ひのきしん特別隊三郡谷本裕太訃報重政禎子さん仲條分教会長月日出直されました享年才鳥取砂の美術館過日所用で出掛けて通りすがりに目に入ったので立ち寄ることにしたの最中駐車場も食堂も何処も人だらけその砂の像は雄大で見る人を圧倒しまた微細な彫刻の技法に歓喜の声援を送るのであります荘厳な雰囲気の建物像と植物の表現は砂と云うより木彫刻にさえ見えます人の顔の表情は其処に居ると感じるほどの視線が不思議な世界へ誘えるのでしょう制作の過程も開示してあり型固剤など一切使わず砂丘の砂とそこの海水のみで大きな型枠に砂と海水を入れて上から填圧を掛ける事を繰り返し目的の大きさに固めるのです当分の間乾燥させてから作者が独自に作ったこて鏝やヘラで削り取りながら造形を作り出して行くのです海内外からの老若男女問わず専門家等で東南アジアを模倣して来年の月日まで展示されています砂上の楼閣蟻の一穴からとてもそんな事では崩れないし雨でも風でも年持つ代物実際に外の園亭には小型の作像が並んでいてその表情が心を癒してくれます親神様は人間が陽気暮らしする為に全ての物を創られたそれを使いこなす考え出すのが英知を集める人間であり創意工夫から始まる結果が造形物教祖年祭に向かい創意工夫をこらし盛り上がりを企する時であり造り出す時であるのです小心者の私は今実動が伴わないジレンマに地団太を踏みながら創意工夫からおつとめ奉仕者の結果を出すには一念通天にをいがけおたすけの実動あるのみなのですに