かさおか 『かさおか』第52巻 第4号
桜トンネルから神殿を望む月日大教会神苑で教祖年祭に向かって三年千日さあおたすけ祈る動くつなぐ吉川先生は次代を担う若学生担当委員会学生層育成はおたすけ活動い人達を育てる事はにをいがけおたすけでありおた学生層育成者講習会開催すけ活動の一環として取り組んで頂きたいと話された講話要旨は次の通り大教会学生担当委員会山野弘実委員長は月日吉川吉郎先生本部学生担当委員河原学生層育成の意識町大本街分教会長を講師に迎え大教会月学生層育成という話をする時私の教会には学月次祭後に学生層育成者講習会を開催約生はいないなあ今の学生は何を考えているのか人が参加した学生層をはじめとする道の後分からないという事をよく聞きます継者育成の重要性を理解すると共に活動を広果たしてそうでしょうか意識を変えてみるとめていく事を目的に毎年開催しているもの教会に参拝に来られる方の子どもは高校生かもしれませんし何年か前にこどもおぢばがえりに参加してくれた子は高校生大学生になっているかも知れませんまた学生はどんな事に興味を持っているのかどんな事に悩んでいるのかそういう事に気付くかも知れません今日は学生層育成という意識を持って頂ける機会になればいいなあと思っています学生層への丹精を話される吉川先生信仰は駅伝のように私は毎年正月の箱根駅伝を楽しみにしていますどの大学が強いかという事もありますが一番はタスキが繋がるかどうかです走っている最中に体調を崩して途中で棄権するという選手も実行目標人のたすかりを願いましょうおたすけお願いカード集計枚平成年月日月日平成年累計枚います意識がもうろうとしながらも立ち上がって走ろうとしています選手の頭の中にあるのは次の選手にタスキを繋ぎたい自分がタスキを途切らせてはいけないその思いで一杯だろうと思います教祖年祭の年に後継者講習会がおぢばで開催されました前真柱様当時は真柱はお道を通る私達に駅伝を例に挙げて陽気ぐらし街道を通る私達は代目代目代目代目もつまり私も皆さん方も皆それぞれが親神様から割り当てられてその時代を行く走者なんです親神様から選ばれたそれぞれの時代に生きた私達の先輩方は皆さんの先輩達はその時代でしか受けられたすけなんだとお聞かせ下さいますその如何によって大きく変わるのではないかと思なかった影響の中を教祖を見失わず教祖のひな子ども達が親神様のご守護ご存命の教祖のおいますがたを唯一の頼りとして私達に道を受け渡して働きを感じてよふぼくとしてたすけ一条の道を下さったのであります今度私達が私達の後に歩んでくれるようになれば確かにおたすけに違斜めの関係続いて道を通ってくれる者にタスキを渡さなけれいないと思うのですそして若者の育成はこの学生とどのように接したらいいかおさしづのばならない更に両親が自分を産んでくれ両親道を通る全ての者が心がけなければならないと思中から思案すると神様も若い者は厄介とけれはまたその両親から生まれそれぞれに過ぎ去っうのですどもお道では大切と仰っておられますた時にかえりああ助けて頂いた親神様のご守学生層という時代は自我に目覚めていく時期で私も学生の姿を見るとついつい厄介だなあ出護によってこそ日を通らせてもらうことが出す特徴として周りの目や評価を非常に気にしま来れば関わりたくないと考えてしまう事がありま来るんだと親神様を教祖の教えを堅く信じてす同時に自分というもの自分の意見を強く押すこちらがそう思っていると相手にも伝わっ道を通ってこられたのだという事を私達はよくし出してきます周りの人のちょっとした間違いてしまいますおさしづの中に日という言思案しなければなりませんそうして次と代を矛盾が許せなく親や学校の先生の言う事を素直葉一つというとお諭し下さっています日重ねて道を引き継いできて下さったお陰であなたに聞かなくなりますしかし一方では納得出来声をかけていく何かにつけて関わりを持とうと方という道の後継者が生まれた私はそう思ってた事は素直に受け入れるという柔軟性を持ちあわする姿勢が彼らとの接点を生み出していくと思ういるそこで私は皆さん方にお願いしたい皆させています人格が形成されそれから先の人生のですん方がしっかりこれまで通られた人から道を受を決めていく大事な岐路になる年代です人間の関係には縦と横があります縦は親子け継いで次の人に渡すまで責任を果たしてくれ具体的にはお守りは歳になれば本人がおぢ横は友人もう一つ斜めの関係があると思うのでることを立派に責任を果たしてくれる事をお願ばに帰らなければ頂戴する事は出来ません歳す例えば親戚のおじさん学校の保健の先生いしたいのでありますとお話し下さいましたになれば別席を運ぶ事が出来おさづけの理を拝別のクラスの担任の先生です縦横でだめな場私もその責任を果たしたいと思っているのです戴しよふぼくにならせて頂く事が出来修養科合斜めが大切な存在になる事もあります学生層の将来は丹精次第へも志願出来ます自分の思いで神様や信仰を理諭達第三号に悩める人の胸の内に耳を傾け解出来る年代です寄り添うとともにをやの声を伝え心の向きが学生層育成というと特別なように受けとられ今後彼らが信仰の道を通るか通らないかま変わるようにと導くとお諭し下されています学生担当という立場を与えられた者がする事だとた通ろうとしてもどういう通り方をするか私達教会はそういう場所斜めの存在でありたいと思われがちですしかし真柱様は常次代を担がどれだけ真実込めて丹精させて頂くかどうかに思っているのですう若い人達を育てるという事はにをいがけおかかっているのです年年後の教会の姿が目標となる人との出会いと育てる心私は学生時代教会の後継者でしたが教師になりたくて大学の教育学部に進みました回生の時事情で教師の道を諦めました大教会長様に相談しました大教会長様は例え教師になれなくても今学んでいる事は必ず将来生きてくるからしっかり勉強に励むようにお前がやらなくても教師の替わりはいるが教会の後継者はお前しかいないとお聞かせ下さいました教師になる事は出来ませんでしたが今こうして尊い学生担当という同じ若い人達を育てるご用をお与え頂いています東日本大震災発生より丸年が経ちました被災された方の事を思うと本当に胸が締めつけられる思いがしますそんな中心温まる話を聞きました福島県内の小学生の兄弟が毎日道路脇に立って復旧作業のために通る警察消防自衛隊の車両に向かって手を振っていつもありがとうというメッセージを掲げて見送っているのです当時小学年生の弟の夢は大きくなったら人を助ける仕事がしたいというのです自分自身の危険を顧みず被災地のために連日汗を流し被災された方に寄り添って作業される姿に幼いながらも心は大きく動かされたのではないかと思います人間は周りの人の行動言動を模倣しながら成長していく動物です成長と共にいろんな人との関わりが増えますそうした中で両親を含めどんな人と出会うのかあんな人のようになりたいと目標になる人と出会う事でその子の人生は大きく変わっていくと思うのですノーベル物理学賞を受賞された方が若者が育つ原動力は憧れですこれがあればものすごく努力すると述べられていました真柱様は一昨年月に開催された学生担当者大会で人を育てるには育てる者の強い意志がなければはじまりませんそして何よりも育てる者の心のおきどころが現われるのです道に外れた心で育てようとしても親神様に使って頂きやすい人材に育てる事が出来ないのでありますとお話し下さいました家訓の実行以前子どもとテレビを見ていると現在家族の関係が希薄になっているこういう時こそ家訓を見直そうと運動している町が取り上げられていました例えば毎日挨拶をしよう皆で助け合おうという事を紙に書いて壁に貼ったりするのですこどもが家にも家訓があると言うので何かと聞きますと神殿に飾ってあると言うのですよろづよ八首のうたの事だったのです立教の元一日たすけ一条これが我家の家訓です先ずは自分が物事の思案判断の根拠を教祖の教えにおきつつ通る中結果として信仰が次の世代に誤りなく伝わっていくのではないかと思うのです大きい仲間の力学生はなかなか大人の話に耳を傾けてくれませんが心を許すのは同世代の友人ではないかと思うのですある調査機関が実施した高校生意識に関するアンケート調査の結果悩み事の相談相手として友人と答えたのが位です勉強や恋愛などの悩みは友人で充分と思うのですしかし信仰家庭で育った学生の悩みは自分の将来の生き方にかかってきますから友人には理解されない事が多いのではないでしょうかこのようなお道の同世代の集い人材育成の柱となるのがおぢばで開催されている学生生徒修養会です月には大学の部が行われました講義を聞いたり修練などもしますメイン行事として神名流し路傍講演戸別訪問というにをいがけ活動をします中にはにをいがけが全く初めてという学生また未信者という学生もいますが実に晴れやかな表情ですなぜそんな事が出来るのか仲間の存在が大きいのです自分は一人ではない同じ環境になって同じ思い悩みを持つ仲間がいるというという事はこれから通っていく上に大きな財産になると思うのです月には学生生徒修養会高校の部があります参加者の中には悩み苦しみを持った生徒生活態度に問題のある生徒もいます期間中仲間のいろんな話に耳を傾けていくうちに自分だけが辛い思いをしているんじゃあない事に気付いたり身体の調子の悪い仲間のためにカウンセラーを中心にお願いづとめをするそういう姿を通して最初は反発していた生徒も日を追うごとに表情が変わり仲間の絆を深めていくのですそれは学修というのはおぢばで行われるという事これが大きいのです働き頂かねばなりませんすぐには結果は出ないかもしれませんが熱意を持ってこつこつと根気よく年年先を楽しみに学生層に心をおかけ頂いて将来彼達が道のよふぼくとして私達と共にこの道を歩んでくれるようご丹精をお願いいたします以上要約旬にとにかく動いて一人からでもたすけの渦を巻き起こしましょうと話されたその後行われた質疑応答では笠岡分会委員より普段の活動を通して感じている様な質問があり有意義な時間となった午後からは同分会委員での練りあいが持たれ教祖年祭に向けた同分会の心定めについて活発な意見交換が行われた真剣に聴き入る参加者青年会こつこつと根気を持って現在教祖年祭に向かう三年千日の年祭のスタートを切らせて頂いたお互いです先ずは私達自身が教祖にお喜び頂けるような成人目指して年祭活動に突き進むそうした勇んだ姿が間違いなく学生に移り伝わっていくのではないでしょうか年祭活動ではおたすけという事を強調して下さっていますこのおたすけ活動の中に学生層の育成というものを加えて頂きたいのですまた人を育てるのは自分の力ではなく親神様におたすけの渦を巻き起こそう青年会本部委員巡回青年会笠岡分会上原明勇委員長では月日片山直明青年会本部委員を迎え青年会本部巡回を受けた片山委員は巡回の中であらきとうりょうの意義について触れた上で教祖年祭に向かうこの危険な作業も手際良く雅鶯会雅楽勉強会開催今回の参加者は全員少年会員でした春休み期間中でしたが鼓笛講習会地区行事等と重なり少人大教会数で行いました次回は初級者や大人の方も参加して頂き賑やかな勉強会にしたいと思いますので各教会の協力をお願いします雅鶯会中島誠一楽長では月日恒例の雅管理部おやじ会楽勉強会を開催しました開講式に続いて各部屋での練習唱歌管別練習昼食後は合奏練習雑木伐採ひのきしんにと皆熱心に練習に打ち込み短時間の勉強会でしたが雅楽の楽しさと奥の深さを体験しました大教会雅楽の楽しさと奥の深さを味わいながらの合奏練習管理部武内清明部長では月日日午前時よりおやじ会三島衛代表を中心に管理部員含め名で大教会教職舎北側敷地内斜面の雑木伐採ひのきしんを行った大木となったコナラの木通称槙はメートルを超えるものもあり下に民家がある為災救隊などで経験を持つ横地の下の空地まで運搬した山逸郎東城分教会長の指示に従いロープをかけ慣れない重労働ではあったが危険を伴う作業倒す方向に誤りのない様チェーンソーで切り口をとあって皆緊張感を持ち疲れた姿の中にも光る入れ伐採していくという手順で作業を進めて汗に親神様の御守護を感じ大きな怪我のなかっいったた事に感謝してのひのきしんであった作業は昼足元の悪い斜面での作業とあって以前に伐採食をはさみ切り倒したコナラの枝や竹の片付けしたとげのあるニセアカシアの枯木の片付けやなどを全員で行い午後時過ぎに残り作業の次邪魔になる竹の切り倒しを並行しながら行い伐回行う日程を月日午前時分と決め解散採した木は人が運べる大きさに切り上に持ち運したんではそれを軽トラに積みやすい様枝を整え墓年祭の歌習得目指して練習学生会道の学生としてできる事をて実行してほしいと要望された午後から行われた直属アワーでは笠岡につながる学生が詰所に集合大教会長様のお話しがあ春の学生おぢばがえりりその後交流行事の室内オリンピックを行った交流行事は学生が計画運営を全て進め月日春の学生おぢばがえりが開催され同じ笠岡につながる学生同士の親睦と学生会活動からも各教区などから名が参加しに対する思いを深めたたまた大教会教祖年祭実行委員会よりおた本部中庭で行われた式典で壇上に立たれた真柱すけお願いカードと成人目標が配布説明され様は教祖年祭の意義についてお話された上で年祭活動に対する意識を高めた年祭に向かって学生として自分にできる事を探し夜には後夜祭春まつりが催されステージや模擬店が立ち並ぶ会場は若い熱気に包まれた我ら笠岡学生会少年会年祭の歌に親しんだ日間隊合同鼓笛バンド講習会各パートに分かれて連日熱の入った練習が行われたまた夜にはお楽しみ行事としてキャン少年会笠岡団では月日から月日までドルファイヤーが行われ各班によるスタンツ出毎年恒例の隊合同鼓笛バンド講習会を開し物やスタッフによる寸劇ゲームなどで大催し全隊より隊員スタッフ合わせて約名がいに盛り上がった隊員らは隊を越えての交流参加したを深め夏のこどもおぢばがえりでの健闘を誓い今回は月に発表されたばかりの教祖年合った祭の歌の習得を目指してファイフドラムキー尚おつとめまなび総会式典終了後教祖ボード鍵盤ハーモニカグロッケンポンポンの年祭の歌のお供え演奏を行った右立派なよふぼくを目指します祭主田中正之君福山分が少年会員を代表し祭文を奏上左皆と心を合わせて真剣におつとめまなびがつとめられた立派なよふぼくを目指しますおつとめまなび総会開催少年会少年会笠岡団武内正美団長は月日同育成会長様大教会長様を迎え大教会でおつとめまなび総会を開催育成会員を含む人受付数が参加した各ブロックごとに役割を決めておつとめまなびがつとめられ式典後は鼓笛演奏模擬店アトラクション抽選会なども行われ楽しいひと時を過ごした右おつとめをつとめることは親神様が一番お喜びになることです育成会長様はおつとめの大切さをお話し下さいました左武内団長より門出者一人一人に記念品が渡された笠岡むつみ鼓笛隊は月日から月日まで講習会を開催練習の成果をお供え演奏したやったぜをゲットだ大盛況の抽選会ステージ一杯にあふれる若さ講堂ではアトラクションが行われた右うまくできたかな食べてみないと分からないョ左スーパーボール簡単そうですがなかなかうまく取れません右昼食は中庭にブロックごとに出された模擬店で長い行列ができた左やっぱりカレーはウマイおかわりが欲しいわかぎ門出者は次の通り順不同敬称略中村幸恵笠岡田中旬福山武内裕希髙屋倉田龍彦髙屋松浦里奈金浦森岡紗那陶山佐藤孝祐芳井森本忠一海松ヶ岡黒川真歩吸江森山舞華吸江国定直輝新山邑山野奈上下佐木雄史福廣岡崎学敏福勇三阪恵太福岩三阪茂喜福岩原康次郎西村桑山ゆかり福節吉岡拓海芦田川澤田明季沙芦常瀨良優介髙児島本多真悠西伯高橋まこ亀田山村川寛子大江橋三宅あおい作備温故知新は教祖殿の建築と初代会長の部屋とを四十年祭までにやらせて頂くそうした上のおさわいきいきエピソードりであると悟り一度にという訳にはいかないのでまず第一期工事として教祖殿初代会豆腐屋が近い承前倍加運動においてはその実を挙げさせて頂きましたがこの間にも笠岡ではいろいろな事がありました振り返ってみると大正八年の夏の事古い信徒室の二階で簀の子天井でいつもゴミが落ちてくるような所で会議があったその時二代会長から笠岡も教祖殿を建てたい初代会長の居間も造りたいし役員住宅もやらしてもらったらと相談があり結構ですやらせて貰いましょうと役員も賛成しましたがその後そうした動きがないま長の居間第二期として事務所客室の改築そして役員住宅をやらせてもらうという事でかからせて頂きましたどうでも助けて頂こうと思いましたが丁度棟上げの時にこれで結構や教祖殿が建ったら私の病気も治るんやと言って出直してくれましたこうして次男の身上から建てさせて頂いたのでありますこういう事がありましてまず第一期の建築は済んで次は部内の倍加運動に精一杯の力を尽くし四十年祭も結構につとめさせて頂きましたそれからいよいよ第二期の建築に取り掛かまに大正十年六月三日二代会長は出直したり事務所客室の改装役員住宅のふしんもですからそれが懸案となっていたのです時あ終了させてもらってこれで二代会長の残されたかも教祖四十年祭という事で懸案は見送った仕事を済まさせてもらえたと喜ばせて頂いて年祭の働きに懸命にやらせて頂く事になったのでありますたそうしている中に笠岡はいつのまにか百カところが私の次男におさわりを頂き思案も所という事になったもともと笠岡の道の成りしまたその頃の上級芦津大教会からもお仕込立ちは芦津からお話し頂いたのでなく始まっみを頂戴したのでありますが結局その心定めたのでありますが何分初代会長は婦人の身でありますしまた信仰は大阪在住の頃からの事でありますから笠岡へ帰ってからもおぢばへ帰るにつけては何かと大阪へ立ち寄ってはいろいろと相談されたその相談柱となって下さったのが芦津の関係の方でありますそうした事で明治二十四年笠岡支教会は芦津分教会の部内としてお許し戴いたのであります笠岡の道の始まりを思案しますと笠岡の元の祖である上原佐吉に戴いているおさしづの上を考えてみると本部直属という事になるのであるという信仰の上からたまたま教会が百カ所にならして頂いた機会に松村吉太郎先生を仲介としてお願いして分離という事になりましたこうして教祖五十年祭の前年に分かれさせて頂いて中教会にならせて頂いたのであります五十年祭には本部では南礼拝殿教祖殿が建築されたのですが笠岡もそういう経緯を経て五十年祭を迎えさせて頂いたしかし年祭の前年でありますから帰参信徒の上を考えますと詰所を早急に拵えねばならんその事をいろいろと話しておりましたが当時の詰所建築の考え方はぢばから少し遠くても広い所がいいというので高知水口南海などが現在の広い敷地で詰所をなされたのでありますそれで笠岡も少し離れても広い所をという考えとそこへもってきてその頃の丹波市町長から今迄に詰所造ると言ったら西にするか北に持っていくかで南に造る処は一つもない今度笠岡は詰所を拵えるという事やが一つ南へもって来てくれませんか私の畑もいくらかあるし足りなかったら私がご希望通りやらせて貰いますから何とか南へ持ってきて頂きたいという申し入れがありましたそういう事ならその畑がどこにあるか一度見て来たらというので神邊の岸本と福山の宮本の二人に見て来てくれと行ってもらったのが現在の詰所の敷地であります二人が帰って来てどう言うたかというとええ処です豆腐屋が近うてよろしいこの二人は豆腐が好きだったんですしかしまあそういう事で定まったのでありますが今ではやっぱり良かったという事になります建増もしましたがこれはどうも三千坪の詰所敷地というのは数あ狭くて団体が帰って来るといりませんつも本部のご厄介にならんならんさていつまでも芦津のご厄介にという事でやがて母屋建築をしなる訳にもいきませんので敷地て二三千人の方が泊まれるよの真ん中に八畳の掘立小屋を建てうにと考えておる訳ですそうして入り込みましたそれでまず井ますと今の詰所の敷地があるか戸掘りをやった今ではそうしたらそういう事も考えられるので最初の頃の事を知っている人はいこれも親神様がご守護下さったかなくなったまあそうして八畳のらと思わせて貰っております間からボチボチやらせてもらったこの項続くのが現在の詰所ですその後建替前史料部長こころの詩養徳社発行陽気誌四月号道柳より転載今回の課題は伝笠岡に繋がる教友の方が選ばれ掲載されていましたので転載させて頂きますおめでとうございます佳詠東悠分教会前会長夫人田林美智子さん伝道の真意の奥にドラマあり芦方布教所教人金谷眞佐代さんこの道を子に伝えるが我勤め表紙写真吉岡輝昭編集部員内容字数寄稿先原原稿稿募募集集小随筆教会布教所の独自の活動の紹介俳句和歌川柳教会行事開催後の報告記事等字前後字字題名所属教会名氏名を明記して下さい俳句等は一句からでも結構です下記大教会内編集掛宛ドシドシご寄稿下さい郵便岡山県メール尚原稿はお返し致しませんので予めご了承下さい志願者は月末日現在で満歳以上で必要書類を携え上級教会を経由して大教会に順序参拝すること月日までに笠岡詰所に入所し教養掛の面接を受けることヶ月の修養期間を修了後は大教会での修養科修了講習会を受講し月日午前時に解散これからの活躍が期待される善修君健多古浦分教会長三阪泰人福岩分教会長田中一矩上小畠分教会長田林久嗣大教会准役員東悠分教会長第期修養科募集要項優秀選手賞を受賞笠岡市体育協会海松ヶ岡分森本善修君笠岡市立笠岡小学校年生の森本善修君歳海松ヶ岡分教会長森本忠善さんの三男は去る月日笠岡総合体育館サブアリーナで行われた平成年笠岡市体育協会表彰式笠岡市体育協会主催に招待され優秀選手賞を受賞したスポーツ分野で活躍した同市内在住者を表彰するもので森本君は第回全日本ドッジボール選手権全国大会に岡山県代表選手として出場したことから受賞となった同表彰式での受賞は体育功労賞人体育奨励賞人優秀選手賞人優秀団体賞団体優秀監督賞人の人団体森本君はこのような賞をもらう事が出来てうれしく思っていますこれからも一生懸命目標に向かって頑張りたいです目標は全国大会での優勝とお礼と抱負を話したまた同小学校年生の森本陽気君歳同四男も兄弟揃って同全国大会に出場し笠岡市文化スポーツ振興財団より文化スポーツ賞揚金の贈呈を受けた余村修養科期間月日教養掛笠岡市の広報誌広報誌平成年月号に掲載された陽気君の記事ヶ月間ヶ月目ヶ月目ヶ月目募集要項第回大教会杯親睦大スポーツ大会開催大教会様から笠岡内でブロックを越えた親睦を深める会を開いて貰いたいという思いで始まったこの大会も今年で第回目を迎えます今年は月日日にないます東本大震災より休していた大会を年振りに開催いたします今年も多くのが参加出来るようチームに会さん歳以上の性の少年会員も必ず入るようになっています尚参加お供えは人円中学生以上当日はおいしいカレーも用意されています体力に自信のある方も無い方も奮ってご参加下さい大会スケジュールまでに茂平グランドに集合ソフトボール大会雨天の場合はまでに井原勤労者体育館に集合ソフトバレーボール開会式遙拝大教会様あいさつ競技説明選手宣誓準備体操プレイボールより昼食まで閉会式成績発表表彰式挨拶遙拝解散片付け各ブロックの担当者東ブロック明さん陽備ブロック浅野明教さんひろさと福山ブロック福島大介さん福満高屋ブロック秀平元一さん高屋島根ブロック三代幸徳さん米府久松ブロック中村剛史さん久松上下ブロック田渕忠明さん上備府中市ブロック豊田宏哉さん府中市までお尋ね下さい大会運営委員会年祭活動推進委員会教祖年祭若人の集いについて日時月日日時分受付時開講時分会場講師大教会たかもくよしひこ高杢禎彦先生平安大教会所属よふぼく元チェッカーズメンバー対象歳位程の男女神事部月次祭霊祭の役割まなびについて月次祭霊祭の役割は前月に発表済霊祭後半の役割に当たっている部内教会長には直轄教会長より連絡役割に不都合の場合祭典の前日までに神事部長に連絡霊祭前日の午後時より霊祭の後半のまなびあり役割に当たっている方必ず参加庶務部名称録の改訂について各教会に名称録訂正のお願い配布内容確認の上直轄教会でまとめて月日までに提出記載内容の不明点は岡﨑真一まで布教部本部食堂ひのきしんについて割当福山ブロック期間月日日直属ひのきしん特別隊について割当髙屋ブロック期間月日日史料部婦人おつとめ奉仕人の履歴提出について提出期限月日少年会縦の伝道講習会について日時月日火大教会月月次祭講話として縦の伝道総合講座についてテーマ未来のよふぼくを育てるために期間月日火日金募集人員人出願資格笠岡団よりの推薦者申込期間月日月日武内正美団長宛申込み受講費円講師宮森与一郎本部員ひながたに学ぶ縦の伝道中田善亮本部員育てよう未来のようぼく永尾教昭本部員お道の家族観高橋道一本部員少年会創設の理念と二代真柱様の思召外名婦人会笠岡支部委員部長講習会日時月日土時時会場大教会参加御供円学生担当委員会新入生歓迎会日時月日土正午より会場笠岡詰所その他全教野球大会日時月日時分第試合会場おぢば各球場ワールドブラザーズは佐野原大教会小田原分教会の連合チームと対戦しますおやさとふしん青年会ひのきしん隊入隊募集青年会笠岡分会日頃は青年会活動にご理解とご協力頂きまして誠にありがとうございますまた昨年月には笠岡分会総会を盛大に開催できました事を重ねてお礼申し上げますさて毎年恒例のおやさとふしん青年会ひのきしん隊本年の入隊月は昨年と同様に月となっています月はこどもおぢばがえりの準備ひのきしんが中心となります期間中はひのきしんの他てをどり雅楽祭儀式などの修練月次祭まなび感話大会にをいがけなどが行われますまた同じ班になった方と信仰を語りあったりお世話をさせてもらう中にひのきしんの態度や思いやりの心が自然と身についていきますわずか日間でありますがおぢばで伏せこむ間に心の向きが神様に近づく事は間違いありません昨年の入隊者も何かしら心にお土産を頂き喜んで国に帰ってくれました大教会では教祖年祭にむけてさあおたすけ祈る動くつなぐを掲げておりますひのきしん隊の活動まさにそのものでありますこの旬におぢばで伏せ込む事はいつもの年以上に芽が伸びるに違いありませんまた青年会の活動に参加する参加を促す事もおつとめ奉仕者の増員に向けた道の一つであると言えますしひのきしん隊はまさに丹精育成の場でもありますどうか身近な方にまたあの人にお道の教えに触れてほしいあの人にたすかってもらいたいという方がおられましたらお声がけいただきたいと思います各ブロック教会名称につき人の入隊をよろしくお願いいたします要項おやさとふしん青年会ひのきしん隊期間月日入隊資格歳以上の男子内容おやさと各所でのひのきしん修練にをいがけ感話大会等携行品着替えなどの日用品保険証カッターシャツネクタイスラックス宿舎第百母屋天理市豊田町立教百七十六年三月月次祭祭典役割表祭主大教会長様扈者谷門内脇伸元自教賛者上原浩虫明立生指図方岡本久善講話学生層育成者講習会五月講話縦の伝道講習会区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓坐り勤前半中村邦義岡﨑真一山野弘実大教会長様岡本久善上原繁道大教会奥様田中ますみ門脇郁子上原浩河原節喜笹尾正治杉原博之森本忠平田中隆之上原順子今川佐智子虫明好美吉岡壽谷内伸自横山逸郎中村剛岡﨑和夫上原志郎武内正美内海安子笹尾一美高木昭祥三島渉杉原博之虫明立生中村道德岡﨑真一佐藤香苗森本冨美子岡﨑豊子後半上原繁道中島誠治岡﨑輝彦佐藤道孝門脇元教田中隆之谷内美知子高木孝子中村初美内海史郎山田敏教吉岡誠一郎田林久嗣武内清明淺野明教門脇加津横山小智榮三島照美立教百七十六年春季霊祭祭典役割表祭主大教会長様中島誠治扈者上原志郎賛者指図方山野弘実吉岡誠一郎上原繁道区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓前半後半佐藤道孝平盛秀年杉原博之津森朋之山野弘実藤井保人大教会長様北川治史岡本久善三代幸上原繁道香取雅人大教会奥様藤本イツエ田中ますみ小川洋子上原順子室悦子淺野明教枝廣隆文谷内伸自岡﨑真一中島誠治原公彦岡﨑輝彦猪原啓文門脇元教本多一男高木昭祥北川壮一武内正美虫明好美岡﨑豊子佐藤久枝門脇加津内海安子三月月次祭祭文これのの神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原理一慎んで申し上げます親神様の子供かわいい一条の親心溢れる御守護を頂戴する中に厳しかった寒さも日毎にやわらぎ梅の花は咲きほこり鶯も春の到来を告げるとばかりに楽しげに声を張り上げて何かしら人の心まで明るくなるような季節をお与え下さるばかりでなく各の旬に身上事情にしるしを見せて成人を促し陽気ぐらしへとお導き下さいます事は誠に有難く勿体ない極みでございます私共は成って来る理に親心を思案し心の向きを陽気ぐらしへと変えるべく日は朝夕に御礼申し上げつつたすけ一条の御用の上に勤め励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日は三月の月次祭を執り行う日柄でございますので只今からおつとめ奉仕人一同喜び感謝の心も一入に明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめさせて頂きます同じく道の子供達が御前に寄り集い相共にお歌を唱和し言改めて御礼申し上げつつおたすけお願いカード三千五百六十九枚を通して一人でも多くの子供のたすけを願う皆の誠真実の状を御覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて年頭より三ヶ月に亘って実施させて頂きました諭達巡教も部内教会総てで実施する事が出来ました誠に有難うございました只多くのよふぼく信者がまだ受講出来ておりませんので五月末日までの期間を利用し追加の諭達巡教を実施させて頂く所存でございますので一人でも多くの人に受講して貰えるよう引き続き御守護お導きの程をお願い申し上げます又本日祭典に引き続いて開催の学生層育成者講習会を受けての活動として年度替わりに当たり子供達は春休みに入りますので少年会員には鼓笛合同練習とおつとめ学び総会を開催し学生会員には学生春のおぢばがえりが開催されます実践項目の一つつなぐを実動し一人でも多くの子供達に参加の声掛けをすると共にたすけ一条の親の思いを一言添えて道の後継者育成に繋げて行く所存でございます何卒親神様には旬の理を活かし親心の有難さを伝える皆の誠真実の心をお受け取り下さいまして万たすけの上にたすけ一条の親心をお現し下さり真実の親を知り一列兄弟の理に目覚めてたすけ合う人が弥増して着実に陽気ぐらしの世の状に立て替わりますよう御守護お導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます春季霊祭祭文これのの祖霊殿にお鎮まり下さいます本席様の神霊初代真柱様並びに奥様の神霊二代真柱様の神霊大教会創設の祖上原佐吉大人八重刀自の神霊初代会長上原さと刀自の神霊二代会長上原伊助大人光刀自の神霊三代会長上原繁雄大人くにゑ刀自の神霊四代会長上原郁雄大人の神霊大教会草創の頃より歴代会長と共に道の上に御苦労下さいました役員部内教会長教人よふぼく信者の神霊又昨日新たにお鎮まり下さいました武内清大人田中一之大人藤本キヨミ刀自山田麗子刀自の神霊諸の神霊の前に会長上原理一慎んで申し上げます祖霊様方には親神様教祖に夫のいんねんを見定められ早くからこの道に引き寄せられ思召のまにく陽気ぐらし建設の道具衆として素直にたすけ一条の道をお通りになられましたしかも茨苦労の道ではありましたが御恩報じ一筋に通り切られました今日お道の結構な姿をお見せ頂いておりますのはひとえに親神様教祖の御守護お導きの賜物に相違ありませんが一つには祖霊様方のそうした真実誠の伏せ込みの賜と日は朝夕にお礼申し上げると共に親に喜んで貰いたい一心でたすけ一条の御用の上に勤め励ませて頂いております分けても本日は春の霊祭を執り行う定めの日柄でございますので只今はおつとめ奉仕人並びに部内教会長代表の者一同勇んでてをどりをつとめさせて頂きました御前に海川山野心尽くしの物を供え御遺徳を称え言改たに御礼申し上げる状を御覧頂きまして御心をお安め下さいますようお願い申し上げます今私共は教祖百三十年祭に向けて三年千日と仕切っての成人の歩みを始めたばかりでございます年頭より今日にかけて全部内教会へ諭達巡教をさせて頂き輸達の徹底を計ると共に大教会の動きとしましてさあおたすけとの合言葉のもと祈る動くつなぐを実践項目に揚げて共に成人の歩みを誓い合わせて頂きましたがまだ受けておられない人の為に五月末までに追加巡教をさせて頂いて教祖百三十年祭目指しての目標でありますおつとめ奉仕人の増員に繋げて行きたいと思います何卒祖霊様方にはお目怠い点も多あろうかと思いますが只親に喜んで貰いたい一心で精一杯にたすけ一条に励む皆の真実の状を暖かくお見守り下さいましてたすけ一条の御用の上により一層のお力添えを賜りますよう一同と共に慎んでお願い申し上げます大教会だより第八六期修養科一期講師上下山野弘実合祀祭去る月日夕づとめ後大教会祖霊殿において合祀祭が執り行われ左の柱の神霊が合祀されました武内清大人髙屋田中一之大人福山藤本キヨミ刀自西村山田麗子刀自六甲なお大教会役員おつとめ奉仕人部内教会長の出直に際しては今後は直後の春秋霊祭で合祀することになりましたので教会長配偶者よふぼく信者等で合祀を願い出られる場合霊祭当月日までに神事部長へ連絡してくださいお詫びと訂正本年月日発行の表紙右下の号数がになっておりましたが月号の誤りです読者の皆様ならびに関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともにここに訂正させて頂きます訃報三宅善久氏稲瀬分教会二代会長四月八日出直されました享年七十八才最近親族の結婚が続いている二月に従弟が三月には甥がそして五月には別の甥の挙式が決まっているその他に入籍だけのものもありめでたい限りであるがアベノミクスも何のその我が家の台所は非常に苦しいのであるそれはさて置き二月三月お道と一般の両方の結婚式に出席させてもらった少なからず適齢期を越えた従弟のは教会の後継者として婿入りすることとなり上級の教会で結婚式を挙げたひと回り以上も若い花嫁さんと固めの盃を交わし教祖に夫婦として共に道を歩むことを誓った達周りの皆がこの不思議な縁に手作りで祝福した片や恋愛で結ばれた甥はテレビも流れる人気の結婚式場で大勢のスッタフと華やかな演出の中夫婦となる幸せを皆に披露し自分達も悦に入っているようであった片言の日本語を使う神父に促されて新郎新婦が互いの愛を誓う熱い抱擁そして讃美歌まさにドラマで見かける結婚式の演出であるちなみにはクリスチャンではない結婚を辞書で見ると夫婦関係を結ぶこととあり夫婦を見ると結婚して合体が公認されている一組の男女とあった失笑すら覚える表現だがの結婚はその意味合いが強いものであろうお道は親神様が天地を象り夫婦こしらえたこれが陽気ぐらしの元であると夫婦の在り様をはっきりとお教え頂いている一組の男女が神様を芯に天地の理に沿って一つとなって歩むことをお教え頂くことは誠に有難い実践はなかなか難しいがいずれの夫婦も末永く幸せにと願うばかりであるは