かさおか 『かさおか』第62巻 第11号
○1立教186年(令和5年/2023年)11月21日第62巻第11号かさおか発行所天理教笠岡大教会かさおか編集掛笠岡市用之江377郵便番号714-0066(0865)電話66-1311FAX66-1314弓ヶ濱分教会大正3年5月14日設立大正3年10月31日移転昭和25年7月26日神殿改築昭和53年4月16日付属建物増築昭和55年10月26日移転建築昭和56年3月7日奉告祭立教186年11月号立教186年(令和5年/2023年)11月21日第62巻第11号2○30232330委員部長後継者講習会開催9・大教会婦人会笠岡支部(上原きよの支部長)は9月日「委員部長後継者講習会」を開催。7人が参加しました。9時分開講、支部長様のお話、続いて心も体もリラックスして日頃の思いを各々に楽しく語りあうアイスブレイクをもち、委員部長達による心のこもった昼食を頂き、午後からは、女鳴物の練習、2時分閉講しました。支部長様から、婦人会活動の根本精神は、まぎれもなく「教祖のみ教えに婦人会基づくひながたの実践」である。互いに談じあい、諭しあい教会の底力になるように。そして「婦人会たすけ一条の道」代々が繋がるという事は陽気ぐらしへの道に続いていくと締めくくられました。支部長様お話女なりもの練習140113040午前時分、本部神殿でのお願いづとめの後、詰所で窓ふき、扇風機のそうじ、除草などのひのきしんを人余りの参加者共々にさせて頂きました。この日のおぢばは思いの外、夏日のような暖かさで教祖年祭にむかう心づくりの一環として嬉しい汗を流させて頂くことができました。(委員上原千枝子)かさおかアイスブレイク午後からの女鳴物練習は、普段中々手に取ることない女鳴物に触れ、短時間であったが真剣に勉強した成果を神殿で御供させて頂いた。月次祭・秋季霊祭に続いての開催であったが、スタッフを含む委員部長後継者達は心新たに年祭に向かうこの旬、老いも若きも心の成人を誓いあい散会しました。11婦人会(常任委員岡﨑豊子)おぢばがえり伏せ込みひのきしん団参実施婦人会は月3日(祝)におぢばがえり伏せ込みひのきしんとして移動例会を持たせて頂きました。3○立教186年(令和5年/2023年)11月21日第62巻第11号かさおか101522第回大教会長杯親善スポーツ大会開催月日に行われました大教会長杯親睦スポーツ大会は快晴のもと、ソフ102798会長室80トボールが行われ4チームがエントリーしてトーナメント方式で熱戦を繰り広げました。結果決勝戦が同点でジャンケンを制した福山チームが優勝、惜しくもジャンケンで敗れた高屋チームが準優勝。3位が直轄チーム。4位が久松チームでした。グランドに集まった老若男女の人ほどの人達がスポーツを通して汗を流しブロックを越えた親睦を深める事が出来ました。(掛員上原志郎)訃報藤井貞女さん大教会おつとめ奉仕者月日出直されました。享年才今年の夏は本当に暑かったですね。そんな中新型コロナウイルス感染症も2類から5類へと移行し、少しずつ落ち着きを見せはじめたかに思える今日1004050この頃ですが、世界へ目を転ずればロシアによるウクライナへの侵攻は未だ停戦の兆しすらみえず、イスラエルによるハマス一掃作戦によりガザ地区は地獄絵図の様相を呈して、連日のニュースに胸痛む日々、そんな中「よりみち」の順番が回って来てさてと思案したあげく、少し前の(年余り前の)自身の話をさせて頂くことにしました。私が修養科に入ったのは教祖年祭の1年前、笠岡の修養科生だけで人、全体では2千数百人で、朝礼の時などは列の最後尾は鳴り物教室の所まで届いていました。詰所での修練は修練場では手狭で3階の講堂で輪になって勤めました。それだけに、もめ事も多く、けんかもたびたび起こり、教養係の先生方には大変なご苦労をおかけしました。6・7・8月の修養科に引き続きすぐに青年会ひのきしん隊・一か月隊へ、その時は笠岡で2個班、約人で勇んだ汗を流させて頂きました。そしていよいよ年が明ければ、教祖年祭、私は、約日間ひのきしんに参加させていただき、黒門前の、特設のテント張りの休憩所で、朝づとめか407110010ら夕づとめ迄、参拝に帰られる方々にテント内を薪ストーブで暖めて、熱いお茶をお出しするひのきしんをつとめさせて頂きました。宿泊は天高のあらき寮で、1部屋に7人が寝泊まりをして、なんと私の部屋は私以外6人の方が東北の方で、最初は津軽弁が理解できず会話についていけませんでしたが、日も経つと理解出来始めました。その時、一番仲良くなった方は、お父さんが漁師さんで、小学校2年生の時、海難事故でお父さんが出直され、それ以来学校へは行けず家の手伝いをしていたそうです。普段は出稼ぎ労働者として生活していて、そんな中、ひのきしんに来られていました。最終日には、東礼拝場でみんなでよろづよ八首を勤めさせていただきました。今書いていてもその時の事がほのぼのと思い出されます。14040さて、教祖年祭、国際世界の状況も、地球規模での危機的な状況も、そしてお道の現状も、年前とはかなり違いますが、全ての事柄に決して無関心にならず出来ることは微々たる事、つたない祈りかもしれませんが日々積140み重ねて年祭を元気に迎えさせて頂きましょう。(KT)かさおか立教186年(令和5年/2023年)11月21日第62巻第11号4○秋季大祭祭文これの笠岡大教会の神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原明勇慎んで申し上げます親神様には人間が陽気ぐらしをするのを見て共に楽しみたいとの思召から人間世界を創造下されお育て下されたばかりではなく天保九年十月二十六日教祖を月日のやしろとしてこの世の表にお現れになり万一切の真実を明かして陽気ぐらしへとお導き下さっております事は誠に有難く勿体ない極みでございます私共は朝夕に御礼申し上げると共に親心にお応えするべく世界だすけを我が心としてたすけ一条の御用の上に努め励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日はこの二十六日におぢばでつとめられる秋の大祭の理を戴いてつとめる大祭の日柄でございますので只今からおつとめ奉仕人一同立教の元一日に込められた親心に思いを馳せ明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめさせて頂きます御前には今日の日を楽しみに寄り集いました道の子供たちが相共にお歌を唱和し日頃の御高恩に改めて御礼申し上げる状をご覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて今月は大祭月に当たり直轄教会に大祭参拝をさせて頂き「世界いちれつたすけたい」との親の思いを再確認しそれぞれ定めた目標に向かって教えを実践しつつ今月二十九日に開催されます「ようぼく一斉活動日」に勇んで参加させて頂いてこの年祭活動一年目の年をひながたを手本に勇んで通り切らせて頂こうと誓い合わせて頂きましたまた本日は島村廣義先生にお越し頂き時旬に当たってのおぢばの思いを聞かせて頂きますお聞かせ頂く一つ一つをしっかりと心に治めて親神様教祖にお喜び頂けるよう精一杯にたすけ一条に邁進させて頂く所存でございます何卒親神様には年祭の旬に一層の成人を目指してたすけ一条に邁進する皆の誠真実の心をお受取り下さいまして人だすけの心が次々と伸び広がりよろず互いに救け合って世界の様々な所で起こっている紛争が治まりお望み下さる陽気ぐらしの世の状が一日も早く実現しますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます立教百八十六年秋季大祭祭典役割表祭主大教会長様中島誠治扈者岡﨑真一高木昭祥賛者赤木素志指図方門脇元教講話島村廣義先生十二月講話門脇元教区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓坐り勤前半後半佐藤道孝上原志郎岡﨑真一三島渉吉岡誠一郎横山逸郎中村義太郎佐藤真孝岡田誠大教会長様門脇元教田中隆之前会長様今川昌彦上原浩上原繁道森本忠善虫明立生大教会奥様門脇加津武内正美前奥様横山小智榮中村初美田中ますみ山野なつ吉岡八恵森本忠善上原繁次杉原善朗田中隆之田林久嗣渡邉隆夫中村剛中村道德内海史郎今川昌彦高木昭祥岡﨑治喜吉岡壽山田敏教三島渉中島誠治赤木素志三代温生上原順子内海安子高木孝子今川佐智子三島照美田中つかさ佐藤香苗岡﨑豊子室悦子