かさおか 『かさおか』第62巻 第10号
○1立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号かさおか発行所天理教笠岡大教会かさおか編集掛笠岡市用之江377郵便番号714-0066(0865)電話66-1311FAX66-1314米府分教会明治42年3月12日米府宣教所設立大正元年12月8日移転大正8年7月24日移転建築願大正8年10月28日支教会昇格大正9年8月16日新築教堂崩落事故昭和23年9月27日教会改築願昭和24年5月14日奉告祭立教186年10月号大好物の中に1つだけ…古山先生による分かりやすいお話1125学担立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号2○東大教会史料部と会合笠岡の道編纂委員会笠岡の道編纂委員会は、9月日、笠岡詰所で、東大教会史料部との会合を開いた。これは、6月に同委員会が東大教会へ赴いた事が契機となり、両大教会の史料の上から、交流を図ろうと開催された。この日は、笠岡から大教会長様も含め6人、東から5人の委員が出席し、文献や写真など様々な史料を共有した。(委員上原繁次)うやって感謝を表すかを考える『サポーター』が、実施された。その後は、古山和敬先生(東濃学生担当委員会委員長)による講話となった。古山先生は、教祖年祭の意義や、陽気ぐらしについて、時にはフリップお言葉カルタを使いながら、大変分かりやすく学生にお話し下さった。午後からは、窓ふきひのきしんの後、レクリエーションが行われた。特に大教会長様と古山先生による『食わず嫌い王決定戦』は、大変盛り上がり、和やかなひとときとなった。参加した学生は、自分を支えてくれている人たちへの感謝に気付くと共に、陽気ぐらしの心遣いについて学ぶ事ができ、有意義な1日となった。(委員長上原繁次)講師の先生と和やかに集合写真食わず嫌い王決定戦のステージ参加者全員で窓ふきひのきしん10『秋学』初の開催月1日、笠岡学生担当委員会(上原繁次委員長)は、大教会で『秋学』を開催した。この行事は、『感謝をカタチに』をテーマに初めて開催され、人が参加した。午前中のプログラムは、グループで進行。班のメンバー同士の親睦を深めたり、自分がお世話になった人に、どかさおか3○立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号かさおか立教百八十六年九月月次祭祭典役割表祭主大教会長様中村道德扈者虫明立生渡邉隆夫賛者佐藤真孝指図方上原繁道講話田中隆之十一月講話海外伝道講話区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓坐り勤前半後半吉岡壽佐藤道孝中島誠治虫明立生上原浩山野弘実三代温生渡邉隆夫淺野明教大教会長様田中隆之上原志郎前会長様吉岡誠一郎中村道德上原繁道横山逸郎森本忠善大教会奥様武内正美谷内美知子前奥様室悦子岡﨑和美田中ますみ吉岡八恵山野なつ岡﨑治喜今川昌彦岡﨑真一中村剛内海史郎山田敏教岡﨑真一赤木素志谷内秀自門脇元教谷内伸自三島渉中村義太郎岡田誠高木昭祥上原繁次杉原善朗佐藤真孝上原順子岡﨑豊子三島照美内海安子門脇加津上原千枝子今川佐智子横山小智榮田中つかさ立教百八十六年秋季霊祭祭典役割表祭主大教会長様今川昌彦扈者吉岡誠一郎淺野明教賛者杉原善朗指図方田中隆之区分役割地方おつとめてをどり笛ちゃんぽん拍子木太鼓すりがね小鼓琴三味線胡弓前半後半前会長様猪原啓介山野弘実吉岡貞彦上原繁次掛谷善成大教会長様藤井保人門脇元教岡本善一上原志郎岡﨑治喜大教会奥様上原順子前奥様田中つかさ門脇加津上原千枝子佐藤真孝三代幸徳中村道德友井正人上原浩森川道弘森本忠善吉岡輝昭虫明立生田渕光明岡﨑真一本多正悟三島照美岡﨑豊子岡﨑和美吉岡八恵山野なつ谷内美知子詰所からのお願い詰所での宿泊・喫食について詰所で宿泊・喫食される場合は、「教会名・代表者名・泊数・食数」を、2日前までには、必ず詰所へご連絡ください。食事をしない(宿泊のみの)場合でも、2日前には申し込みをして下さるようお願い致します。部内教会・信者に徹底願います。かさおか立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号4○九月月次祭祭文これの笠岡大教会の神床にお鎮まり下さいます親神天理王命の御前に会長上原明勇慎んで申し上げます親神様には人間創造の目的である陽気ぐらしを楽しみに日々は万一切の御守護を下さると共に旬に応じ成人に応じてお育てお導き下さいます事は誠に有難く勿体ない極みでございます私共は夏から秋への季節の移り替わりの中に親神様の御守護お働きを感じつつ朝夕に御礼申し上げると共に親心にお応えするべくたすけ一条の御用の上に努め励ませて頂いておりますその中にも今日の吉日はたすけの元立てとお教え頂くおつとめをつとめる定めの日柄でございますので只今からおつとめ奉仕人一同喜び心たすけ心も一入に明るく陽気に勇んで坐りづとめてをどりをつとめて九月の月次祭を執り行わせて頂きます御前には今日の日を楽しみに寄り集いました道の子供たちが相共にお歌を唱和し日頃の御高恩に改めて御礼申し上げる状をご覧下さいまして親神様にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて今月はにをいがけ強調の月と定めて頂いておりますのでいつもにも増してにをいがけに歩ませて頂いておりますが月末二十八日から三十日に掛けては全教一斉にをいがけデーでございますので教会長を始めよふぼく信者が一手一つの心で一人でも多くの方に親の思いを届けられるようにをいがけおたすけに邁進させて頂く所存でございますまた来月は大祭月でございますので直轄教会に大祭参拝させて頂き立教に込められた親心を再確認すると共に教祖百四十年祭に向かって定めたそれぞれの教会の目標の達成に向かって心合わせて成人の歩みを進めさせて頂く所存でございます何卒親神様にはお与え頂く旬の理を生かすべくたすけ一条に邁進する皆の誠真実の心をお受取り下さいまして万たすけの上に自由の御守護を賜りお望み下さる陽気ぐらしの世の状が一日も早く実現しますようお導きの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます大教会だより◎本部月次祭登殿参列立教年9月日登殿廣町宮本泰德福廣宮本正子福勇鳥井利昭福芦竹本和道福満福島大介186265○立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号かさおか秋季霊祭祭文これの笠岡大教会の祖霊殿にお鎮まり下さいます本席様の神霊初代真柱様並びに奥様の神霊二代真柱様の神霊大教会創設の祖上原佐吉大人八重刀自の神霊初代会長上原さと刀自の神霊二代会長上原伊助大人光刀自の神霊三代会長上原繁雄大人くにゑ刀自の神霊四代会長上原郁雄大人朝子刀自せい子刀自の神霊歴代会長と共に道の上に真実を尽くされた役員部内教会長教人よふぼく信者の神霊また新たにお鎮まり下さいました中村満子刀自岡﨑節夫大人仁科富太郎大人の神霊諸々の神霊の前に会長上原明勇慎んで申し上げます祖霊様方には親神様教祖のお見定めとお引き寄せにより世の人々に先んじてこのたすけ一条の道をお通り下さいましたその道のりは決して平坦なものではありませんでしたがその道をいんねんの自覚の上親神様教祖に凭れて心明るくたすけ一条の上に勤め切られました今日お道が結構な姿をお見せ頂いておりますのは親神様教祖のご守護お導きの腸物である事は申すまでもありませんがまた一つには祖霊様方の真実の伏せ込み理作りの腸物と日々朝夕にお礼申し上げると共に祖霊様方のご思報じの思いを受け継ぎ届かぬながらもたすけ一条の御用の上に努め励ませて頂いておりますその中にも本日は秋の霊祭を執り行う日柄でございますので御前に海川山野の心づくしの種々の物を供えて只今はおつとめ奉仕人一同親神様の御前にててをどりをつとめさせていただきました続いて祖霊様方の御前に座を移し在りし日を偲び御遺徳を称えお礼申し上げる皆の真実の姿をご覧下さいまして祖霊様方にもお勇み下さいますようお願い申し上げますさて私共は教祖百四十年祭に向かって「つながろう、おやさまのお心に。つなげよう、信仰の喜びを。」の活動方針の元それぞれに目標を定めて三年千日と仕切って成人の歩みを進めさせて頂いておりますまた来月二十九日にはご本部からお打ち出し頂いている「ようぼく一斉活動日」の第一回目がそれぞれの会場にて開催されます親の声を素直に受け止め今後の歩みの大きな勇みとさせて頂く所存でございます何卒祖霊様方にはこの成人の旬に心を一つに合わせてたすけ一条に邁進する皆の真実の状をご覧下さいまして陽気ぐらしの世の様に一歩でも前進できるようお力添えの程を一同と共に慎んでお願い申し上げます福岩米府弓ヶ濱西伯米美照雲松都樺島新輝豊三阪泰人三代幸徳森川道弘本多正悟三代信行雜賀元生三代拓己岩崎光生塩田能往18618627◎第九八五期修養科自立教年7月1日至立教年9月日*教養掛(○主主任、○副副主任)一ヶ月目○主田林久嗣(大教会役員・東悠分教会長)○副村川久美子(大江橋分教会長)二ヶ月目○主田中隆之(大教会役員・福山分教会長)○副藤井保人(福東分教会長)三ヶ月目○主上原繁次(大教会准役員・陶山分教会長)○副仙田公男かさおか立教186年(令和5年/2023年)10月21日第62巻第10号6○186*修了者大惠山笠岡笠岡(天場山分教会長)瀬藤俊希中村幸恵中村二三代◎立教年秋季大祭参拝(*印は月)笠岡講社大教会長様福山前会長様髙屋上原繁道神邉大教会長様島根上原繁道久松大教会長様*鶴山武内正美弥髙山前会長様陽備上原繁道摩耶中島誠治金浦中島誠治興明上原繁道ひろさと中島誠治陶山門脇元教芳井岡﨑真一海松ヶ岡岡﨑真一東悠大教会長様吸江田中隆之照陽岡﨑真一輝美濃大教会長様111967新山邑呰部明石市上下府中市東城*服部島中驛家*葦陽湯田原備中神昭美之郷錦備神免武内正美大教会長様武内正美上原繁道上原繁道大教会長様田中隆之武内正美大教会長様田中隆之岡﨑真一田中隆之門脇元教門脇元教大教会長様上原繁道訃報武内清明さん大教会承事門司港分教会前会長9月日出直されました。享年才姿を面白くそして時代の流れの中で足掻きながら奮闘する其々を描いている。人生の選択肢が迫るたびに家族会議をし、娘たちに、確り悩め!やり栗の実はおしくらまんじゅうイガの中残しを恐れるな!やり残してこそ人娘たちが小学生の時、次女に宿題の生だ!と熱弁する。無くしてしまい俳句例として詠んだもので、後に表彰たくないものや人、それが失われたくされることになった長女作の句であなければ積極的に関わるしかない。とる。栗を見る度に思い出す迷作である。も。長女がこの夏に結婚して苗字が変あの人どうしてるだろうか?とふわった。幼少期から三人娘というか三と浮かんだら、連絡が無いのつ子のようにすごして、いつもお手本は達者でやっておられるってのようなお姉さんだった。ことだと、いつもは何もしな最近はSNSでさっくりとお互いのいのだが、きっと年祭活生活などを垣間見て、何かあれば心配動が後押ししてくれるのしたりアドバイスしたり、他愛もないで、躊躇しないで何か連話題で繋がっているので、寂しくは無絡してみよう。(ほ)い。良い距離感である。「おいハンサム」というドラマがある。吉田鋼太郎が三姉妹を育て上げる